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エンディングとエピローグの進め方|両ルートの役割

クロノスやテュポンを一度倒したあとも、物語の進行は続きます。ここでは結末に必要な魔術と素材、エンドクレジット後の運命の三女神に関する宿命を、進める順にまとめます。物語後半の内容を含みます。

結末への道筋

  1. 冥界と地上の両ルートを突破し、帰還後とクリア後の会話を進める。
  2. 冥界突破後のハデスの館で、ギガロスに関する会話と品の受け取りを進める。
  3. 大釜で「怪物の解体」を調合する。
  4. 調合後に地上の山頂でテュポンを倒し、エントロピーを入手する。
  5. 獣帯の砂とエントロピーを用意して「時の瓦解」を調合する。
  6. 冥界を進め、クリア後の出来事と会話を確認しながらエンドクレジットへ進む。

結末に使う魔術と材料

魔術材料調合後にすること
怪物の解体ギガロス×1・獣帯の砂×1・虚ろな水晶体×4山頂でテュポンを倒し、エントロピーを得る
時の瓦解獣帯の砂×7・エントロピー×1冥界を進め、クリア後の出来事と会話を確認する

撃破数だけでは進行を判断しない

必要な素材が揃っていても、対応する魔術の提示や人物との会話が済んでいなければ先へ進みません。冥界では館の中まで確認し、地上を突破したあとは辻の郷でヘカテ師などの会話を聞きましょう。

「時の瓦解」を調合した直後にすべての結末が終わるとは限りません。新しい会話が続く間は、その内容を確認しながら冥界を進めます。所持素材や突破回数だけを理由に、進行不能と判断しないようにしましょう。

エピローグは運命の書の変化を追う

運命の三女神に関する宿命は、結末を迎えたあとも続きます。「メリノエよ、われらを助けよ」から「メリノエよ、思い出せ」「メリノエよ、探せ」「メリノエよ、われらを見つけよ」へと進む内容を確認します。

「思い出せ」の段階では、結末のあとに冥界と地上を訪れ、クロノスやモロスに関する会話を進めます。「探せ」では、三女神について知る人物の話を聞き、必要な相手との絆を深めます。全員への贈り物を最大にすることが一律の条件ではありません。

「探せ」で進める人物

手掛かり進めること
モロス絆を最大まで深め、三女神に関する会話を進める
ヘカテ師絆を最大まで深め、関連する会話を進める
カオスモロス・ヘカテ師・ネメシスとの話も進め、三女神の居場所に関する話を聞く
クロノスカオスから話を聞いたあと、エレボスでの会話を確認する
プロメテウスオリュンポス山の戦闘前の会話を進める。冥約「敵手」を外すと別の会話を挟みにくい
ヘラクレスネクタルを3本以上贈り、三女神に関する話を聞く

「われらを見つけよ」では飾り針を使う

  1. 宿命が「メリノエよ、われらを見つけよ」まで進んでいることを確認する。
  2. モロスの賜物「飾り針」を装備し、オケアノスへ進む。
  3. 敵のいる区画で、最後の敵を短時間で倒せる状態まで減らしてからHPを0にし、飾り針を発動する。
  4. 飾り針の猶予が切れる前に残る敵を倒して生還する。この成功を連続する3区画で行う。
  5. 途中に店や人物の部屋を挟まず、続く戦闘区画で敗北して影へ戻る。
  6. 続く出来事を確認し、運命の三女神に関するエピローグへ進む。

飾り針の手順で失敗しやすい点

飾り針を装備しているだけでは足りず、HPが0になったときの効果を実際に発動させる必要があります。増援が残っている段階で発動すると倒し切りにくいため、敵が出切ったことと、残る敵の数を確認しましょう。

死神騙しの発動と飾り針の成功を混同しないことも大切です。必要な3区画を連続で成功させるまでは、店やナルキッソスの部屋を選ばず、戦闘の続く道を進みます。