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デュオ・伝説・融合の条件|レア度と属性の見方

功徳の種類によって、必要になる条件が異なります。デュオと伝説は所持功徳の組み合わせ、融合は属性数を確認します。レア度の数値とザクロによるレベル上昇も、別の強化として比較しましょう。

前提はグループごとに1点ずつ揃える

条件が2組に分かれているなら、片方の組から1点、もう片方の組からも1点を所持します。1つの組の中で何点集めても、別の組の代わりにはなりません。伝説や一部のデュオには3組の条件もあります。

前提が揃うと候補に入りますが、その場で必ず提示されるわけではありません。条件を満たしたあとも、関係する神の功徳を受け取る機会が必要です。条件確認では、今回すでに手放した功徳を選択から外してください。

  1. 狙うデュオまたは伝説の条件を開く。
  2. 各グループで、現在持っている功徳にチェックする。
  3. 未達のグループから、空いている枠に入る候補を選ぶ。
  4. 条件を揃えた神の報酬を引き続き選び、提示内容を確認する。

融合は提示条件と効果の発動条件を分ける

融合の中には、候補に現れるための属性数より、効果を発揮するための属性数が多いものがあります。たとえば「吶喊」は地4点で候補に入りますが、ダメージ強化が働くには地8点が必要です。取った直後から必ず効果が出るとは限りません。

「風の煽り」は風5点、「氷帷」は水6点、「自己治癒力」は火3点が発動の目安です。取得候補になった数と、実際に働く数の両方を見て、その夜に不足分を集められるか判断します。

1点ごとに伸びる融合と、一定数で働く融合

「さりげない策略」は風1点ごとの回避率、「生命の源」は水1点ごとの最大HPのように、属性を追加するほど効果が伸びます。一方、「吶喊」などは一定数を満たしたかどうかが重要です。

融合の強化に使う属性数は、その功徳を得た神の数とは異なります。異なる神から受け取った功徳でも、同じ属性を持つなら、その属性の合計に加わります。

レア度とレベルで伸びる値を確認する

一覧のレア度別の値はレベル1の基準値です。ザクロで上げたレベルを混ぜて比較すると、功徳の素の違いがわからなくなります。運勢、回復量、待ち時間などへのほかの補正も別に考えます。

ヘパイストスのメイン功徳では、爆風のダメージと再発動時間を分けて見ます。アレスの「必滅の漲り」も、血漿を落とす基本確率と拾った際のマナ回復量は別です。数値が上がったからといって、説明に含まれるすべての効果が同じ割合で強くなるわけではありません。

呪詛の数値は主力のダメージと分けて読む

雷電は付与した瞬間に表のダメージが出る仕組みではありません。炭化も、付与する蓄積量と継続ダメージの速度が別です。攻撃1回の数字だけで比較せず、その効果を発動・維持できるかを確認します。

呪詛基本の働き組み合わせる際の注意
雷電付与後に120ダメージを与えるか、4秒後に雷が発動連続攻撃やΩ技で早く発動させる
負傷付与する一撃の素力+50。再付与は3秒後から毎ヒットの追加ダメージや継続ダメージと混同しない
炭化付与した蓄積量を、基本は毎秒100ダメージの速度で消費する蓄積量とダメージ速度を別に強化する
結束8秒間、ほかの結束中の敵が受けたダメージの30%を共有複数の敵へ結束を付与すると使いやすい
足滑り3秒間、攻撃命中時に基本25%の確率で50ダメージ攻撃回数と基本発動率を分けて考える
発光5秒間、対象の被ダメージが基本15%増える付与後に主力の攻撃を重ねる