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Don't Starve Together

ワールド設定・協力プレイ・巻き戻しの確認

秋開始のSurvivalを基準に遊ぶときは、開始前に洞窟と死亡時の設定を確認します。共同ワールドでは一時停止やrollbackが全員へ影響するため、ホストと参加者で使い方を決めておきます。

PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定

秋開始Survivalと洞窟の有無を確認する

Host Gameから新しい世界を作るときは、Survivalを選び、開始季節や季節の長さ、襲撃の設定を確認します。この攻略の季節準備は通常の秋開始を基準にしています。項目を変えた世界では、同じ日数に同じ出来事が起こると考えず、その世界の設定を優先してください。

地下も遊ぶなら、作成時にCavesを選び、洞窟側の設定も確認します。地上と洞窟は別のサーバー処理を動かすため、ホストPCの負荷が増えます。接続と移動が安定するかを、長い冒険を始める前に試しておきます。

  1. Host Game > Create New Worldを開き、Survivalと秋開始の設定を確認する。
  2. 地下を使う場合はCavesを選び、洞窟側の設定を確認する。
  3. 仲間と人数、参加方法、PvPの有無を揃える。
  4. Modsなしで開始し、全員の接続と基本操作を確認する。
  5. 開始後に拠点候補と集合場所、救助の方法を共有する。

死亡時の違いを把握してモードを選ぶ

長く遊んだ世界を残しやすくしたい場合は、開始前にEndlessなどの選択肢も確認します。モードの名前だけで判断せず、変更した設定も含めて、全滅時のリセットと開始地点での復活がどうなっているかを見ます。

基本プリセット死亡時の主な違い向く進め方の例
Survival幽霊になり、全員死亡後の猶予が切れると世界がリセットされる復活手段の確保も含めて共同生活を進める
Endless全滅で世界をリセットせず、Florid Posternで復活できる。最大体力ペナルティあり同じ世界で建築と再挑戦を続ける
Relaxed飢え・寒さ・暑さ・暗闇では死亡せず、開始地点で最大体力ペナルティなしの復活ができる生活と操作に慣れる

メニューを開くだけで止まるとは考えない

ホストまたは管理者はサーバー全体を一時停止できます。PCの既定キーはPですが、操作設定で割当を確認してください。停止は全員へ作用するため、長い設定変更や休憩の前に仲間へ伝え、停止表示を確認します。

一人でローカルホストまたは管理者として遊ぶ場合は、Auto-Pauseを有効にすると地図などを開いた際に自動停止できます。他の参加者が世界にいると自動停止は無効になります。参加者が各自のメニューを開いている間も時間が進む前提で、光と安全な待機場所を確保します。

Rollbackは全員の進行を保存時点へ戻す

Rollbackはホストや管理者が以前の保存時点へ世界を戻す機能です。死亡者だけの荷物や体力を戻す操作ではありません。同じ時間に仲間が集めた物や建てた設備も巻き戻るため、戻す理由と保存時点を全員で確認してから使います。

保持されている保存時点には限りがあります。特定の日まで必ず戻れるとは考えず、画面で選べる時点を確認してください。世界を作り直すResetや再生成とは操作を区別します。全滅後のリセットが完了して以前の世界が上書きされてから、rollbackで必ず回復できるとは考えないでください。

  1. ホストが、発生した問題と戻したい保存時点を仲間へ伝える。
  2. 失われる採集・建築・探索の進行を確認する。
  3. Rollbackの一覧で対象の保存時点を選び、Resetや再生成でないことを確認する。
  4. 再開後、日付・拠点・所持品を確認し、同じ事故を避ける準備をやり直す。

ホストと終了時の保存を揃える

共同ワールドの保存はホスト側で管理します。参加者が自分のゲームを終了しただけで、別のPCへ同じ世界を持ち出せるわけではありません。ローカル保存かSteam Cloudかはホストの選択を確認し、ホストが変わる場合は先に保存の引き継ぎを整理します。

終了するときは仲間へ知らせ、保存処理が終わるまで待ちます。保存中の強制終了を避け、次回も同じSteamアカウントとWindowsユーザーで世界を確認してください。世界が見えなくても、すぐに新規作成やリセットをせず、使用アカウントと保存先を先に確認します。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームのセーブやサーバーの設定とは連動しません。

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