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Don't Starve Together

春の雨・濡れ・Frog Rainへの対処

春は雨具を先に着け、濡れによる消耗と落雷を防ぎます。Rabbit、Beefalo、Beeの行動が変わるので、冬と同じ採集経路を使い続けず、食料と移動の計画を組み直しましょう。

PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定

雨が降る前に雨具を装備する

春は雨が多く、濡れがたまると正気度や体温の管理が難しくなります。濡れ切ってから装備を探すより、出発前に雨具を着けてください。防水率は装備ごとに異なり、手に持つUmbrellaだけでは完全な防水にはなりません。

Umbrellaは90%、Straw Hatは20%の濡れ耐性があり、組み合わせて雨から身を守れます。EyebrellaやRain Coatは単体で100%です。手持ち雨具を使う場合は武器やTorchへの持ち替えで保護が変わるため、夜の光と戦闘時の装備も合わせて考えます。

装備例使い方確認事項
Umbrella + Straw Hat雨具を組み合わせる手を武器やTorchへ持ち替えると構成が変わる
Eyebrella頭で雨を防ぐ防具への頭装備変更、耐久切れに注意
Rain Coat胴で雨を防ぐBackpackや胴防具との入れ替えを考える

濡れが増えたら休息と装備交換を先にする

雨具を忘れたまま正気度回復食を消費し続けても、濡れによる消耗が続きます。安全な場所へ戻り、装備を整えてから作業を再開します。春先には寒さも残るため、雨の中で低温警告が出たらThermal Stoneや火を使い、乾燥と保温を優先してください。

雨では火の維持にも注意が必要です。夜に弱い火へ少ない燃料だけを残して遠くの作業を続けず、時計と火の状態を確認します。洞窟へ移れば春の濡れ対策が全て不要になるわけではなく、地下でも雨漏りへの備えが必要です。

落雷はLightning Rodで備える

春を迎える前に、拠点の収納や植えた植物を守れる位置へLightning Rodを用意します。Gold Nugget 4個とCut Stone 1個が必要で、Science Machineで試作できます。拠点の端まで広げた場合は保護範囲も見直してください。

本人の雨具と拠点の避雷設備は役割が違います。Eyebrellaを着けていても、離れた収納や植物の落雷対策は別です。また、Lightning Rodは夏の自然発火対策にはならないため、Ice Flingomaticの材料集めも並行して進めます。

Rabbit・Bee・BeefaloとFrog Rainに注意する

春はRabbit Holeが閉じるため、冬にRabbitだけを食料にしていた場合は別の供給へ切り替えます。Beeが攻撃的になり、繁殖期のBeefaloも危険になるので、蜂箱や群れの横を通る近道は再検討してください。拠点が近い場合も、群れへ接近せずに外へ出られる道を残します。

Frog Rainが来たら、多数を相手にその場で戦い続けないことを優先します。敵が集まった地点から離れ、拠点の調理や収納作業を一時中断してください。Moose/Gooseや巣を見つけても、食料目当てで無防備に近づかず、通常の移動経路から外します。

  1. 冬の食料がRabbit頼みなら、肉・採集・栽培など別の供給へ切り替える。
  2. Beeの巣、Beefaloの群れ、Moose/Gooseの巣の位置を避けて道を選ぶ。
  3. Frog Rainでは作業を止め、敵が密集した場所から退避する。
  4. 体力と装備を整えてから戻り、食材回収だけで長居しない。

夏前にIceと冷却場所を確保する

春はIceが融けていくため、Ice Flingomatic用のIceを確保して保管します。Ice BoxはIceの保管やThermal Stoneの冷却に使えます。Gearsを使う設備を同時に増やすと不足しやすいので、冷蔵と防災で何を先に作るかを決めてください。

夏用の滞在先を地上か洞窟かで決め、食料・明かり・帰路を春のうちに確認します。地上なら冷却と自然発火対策、洞窟なら暗闇と敵、夏のAntlionによる落石への備えが必要です。夏が始まってから初めて地下へ入り、出口も分からないまま移住するのは避けましょう。

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