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Don't Starve Together

体力・空腹・正気度の立て直し方

体力が減ったときは、食べ物を探す前にダメージの原因を止めます。空腹を満たす食事と、体力や正気度を戻す食料は役割が違うため、出発前から別に用意しておきます。

PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定

まず体力が減っている原因を止める

空腹、凍え、過熱、炎上、敵の攻撃では、食べた直後も体力が減り続けることがあります。回復食を繰り返し使う前に、空腹なら食事、寒さなら暖房、暑さなら冷却へ切り替え、安全な場所へ離れます。戦闘後は敵との距離を取り、追撃されない場所で荷物を開きましょう。

多くのキャラクターは、時間が過ぎるだけで体力が十分に戻るわけではありません。食料の説明と回復効果を確認し、空腹だけ戻った状態で次の戦闘へ行かないでください。Wandaは年齢、Wormwoodは食事による体力変化などに特性があるため、通常の回復食を全員へ同じように適用しないことも必要です。

表示や症状先に行うこと回復前の注意
空腹が空で体力が減る食べられる食料で空腹を戻す回復料理だけに頼らず食事量も確保
画面の寒さ・暑さの警告熱源か冷却場所へ戻る防寒・耐暑装備は体温変化を遅らせる用途
敵が近くにいて正気度も下がる安全な距離まで離れる食事中に攻撃を受けない場所を選ぶ
濡れと正気度低下が続く雨具を着けて雨を避ける濡れたまま長時間の探索を続けない

体力回復用は食事と別に残す

Pierogiは肉を食べられる通常のキャラクターにとって、体力回復用に確保しやすい料理です。卵と野菜が必要なので、空腹対策の鍋へ材料を全て回さず、戦闘前に作る分を取っておきます。食べる人、持ち出す数、拠点へ戻る条件を決めてから出発してください。

Blue Capは生で体力を戻す一方、正気度が下がります。焼けば同じ回復食になるわけではありません。体力と正気度の両方が低い場面では、目の前の回復だけで判断せず、正気度を戻す食料と安全な退路も用意しましょう。

  1. 戦闘へ行く前に、防具の耐久と現在の体力を確認する。
  2. Pierogiなど、キャラクターに合う回復手段を持つ。
  3. 安全な場所で一度回復し、空腹度と正気度も確認する。
  4. 回復用品がなくなったら予定を切り上げて帰る。

正気度は食材の調理前後を区別する

Cooked Cactus FleshとCooked Green Capは正気度を戻す選択肢です。Cactusを採る際にはダメージを受けるため、防具を着けて採集し、火で調理してから使います。Green Capは生食すると正気度を大きく下げるため、調理済みと取り違えないようにしてください。

次の値は新鮮な食料を通常の効果で食べた場合です。鮮度低下やキャラクターの特性で結果が変わります。Cooked Green Capは空腹を戻さず体力も少し下げるので、瀕死や空腹のときに正気度だけを見て連続使用しないでください。

食料体力空腹度正気度
Cooked Cactus Flesh+1+12.5+15
Cooked Green Cap-10+15
Blue Cap(生)+20+12.5-15
Green Cap(生)0+12.5-50

長い夜・濡れ・敵の近くで消耗を重ねない

正気度の回復食を食べても、濡れたまま敵の近くに長居すれば消耗が続きます。明かりのある安全な場所へ戻り、雨具、季節装備、食事を整えてから再出発します。冬の長い夜や春の雨では、いつもより早く戻る予定にしてください。

Winter Hatは防寒に加えて着用中の正気度回復もありますが、強い減少を全て打ち消す装備ではありません。必要な新しいアイテムの試作でも正気度を回復できます。ただし材料を使うため、回復だけを目的に不要な物を量産するより、生活に必要な製作と合わせましょう。

帰還と復活後に使う物資も分ける

遠征用の回復用品を全て持ち出すと、倒れた後に拠点から立て直す手段がなくなります。拠点には明かり、食料、予備防具、季節に必要な熱源の材料を残します。回収へ急ぐ前に、再び同じ原因で倒れない状態を作ってください。

共同プレイでは、低体力の人を回復食なしで戦闘へ呼び戻さないようにします。復活による最大体力の減少は、通常の回復食で現在体力を戻すこととは別です。復活方法と最大体力の戻し方は、死亡・復活の手順で確認しましょう。

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