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Don't Starve Together

夏の過熱・自然発火・Antlionへの対処

夏は体を冷やす準備と、拠点を火災から守る準備を分けて進めます。冷却したThermal Stone、Ice Flingomatic、避暑先を用意し、Antlionの予兆が来たら建造物のそばから離れましょう。

PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定

Thermal Stoneを冷やして短い外出に使う

夏の出発前にはThermal StoneをIce BoxかEndothermic Fireの近くで冷やします。冬に使った暖かい石をそのまま持ち出しても暑さ対策にはなりません。Eyebrellaなどの耐暑装備と合わせ、冷却できる場所へ戻れる距離で作業してください。

耐暑装備は、いつまでも過熱しない保証ではありません。画面の熱の警告や石の状態を見て、危険になる前に冷却場所へ戻ります。冷たい石を交換して使うなら、予備の置き場と交換経路も決めます。食料も傷みやすい季節なので、大量の料理を持って長居しないでください。

冷却の火と調理の火を区別する

Endothermic FireやEndothermic Fire Pitは体やThermal Stoneを冷やすための青い火です。普通の火と違い、ここで食材を焼くことはできません。食料の調理を済ませてから避暑作業に入り、暑さを感じるたび普通のFire Pitへ戻る動線にしないでください。

Ice Boxで石を冷やす場合も、箱を持っているだけで本人が冷えるわけではありません。冷えた石を取り出して持ち、石が温まる前に戻る流れを作ります。Ice Flingomaticの範囲内へ冷却の火を置くと消されるため、設備配置も確認します。

設備・道具できること注意点
Ice BoxThermal Stoneを冷やす、Iceを保管する取り出した冷たい石を持ち歩く
Endothermic Fire / Endothermic Fire Pit冷却と石の温度調整食材を焼けない
Eyebrellaなどの耐暑装備過熱までの体温上昇を遅らせる冷却場所へ戻る計画も必要
Ice Flingomatic範囲内のくすぶり・火へ対応本人の継続的な冷却装置として扱わない

Ice Flingomaticは稼働と燃料まで確認する

夏の地上では自然発火によって植物や収納が燃える危険があります。Ice Flingomaticの範囲内に重要な設備を置き、稼働状態と燃料を確認します。作るだけで防災が完成するわけではなく、範囲外、燃料切れ、停止中の設備では同じように守れません。

Ice FlingomaticにはGears 2個、Ice 15個、Electrical Doodad 2個が必要です。Iceを料理へ使い切る前に取り置きます。範囲内の普通の火や青い火も消すため、生活用の火は外に分けます。くすぶりを見つけたら作業を止めて対処し、収納や植林へ燃え広がるまで放置しないでください。

  1. 重要な収納と植物が範囲に入っているか、配置表示で確認する。
  2. 夏の地上拠点に入る前に稼働状態と燃料を点検する。
  3. 暖房・調理・冷却に使う火を範囲外に分ける。
  4. 防災が整っていない拠点では長居せず、準備した避暑先へ移る。

Oasisと洞窟は危険も確認して使う

Oasis Desertの砂嵐の内側は、自然発火を避ける候補です。ただし、すべての砂漠が同じ場所ではありません。Antlionのいる砂漠と、Dragonflyがいる砂漠を混同しないでください。砂嵐の外、別の着火原因、Antlionの陥没まで防げるわけではありません。

洞窟も地上の自然発火を避ける選択肢ですが、明かり、食料、敵、帰路が必要です。初めての洞窟へ必要物資を全て持ち込み、足場も確かめず拠点を置かないでください。地上へ戻る日には冷却した石や耐暑装備を準備し、入口付近の安全を確認してから活動します。

Antlionの予兆は拠点から離れて受ける

夏にAntlionを放置すると、地上では陥没、洞窟では落石の妨害が起きます。警告音やキャラクターの反応が来たら、収納や製作設備のそばに止まらず、建造物を巻き込まない空地へ移動します。地上の陥没はすぐに直して再建できる穴ではないため、拠点の中心で受けないことが大切です。

受け取る品をAntlionへ渡せば、次の妨害を遅らせられます。継続して対応するか討伐するかは、準備と人数で決めてください。凍った・暖かい・熱い状態のThermal Stoneを渡すと戦闘状態へ移ります。中立・冷たい状態とは区別し、ただの交換品として不用意に渡さないでください。夏を越えるだけなら、慣れない戦闘へ急いで入るより、警告時に退避できる生活を整えましょう。

  1. 夏の活動場所に、建造物から離れた退避用の空地を残す。
  2. 警告が来たら全員へ知らせ、地上では陥没、地下では落石を避けるため移動する。
  3. 対策として交易を行う場合は、受け取る品と残りの準備を確認する。
  4. 秋になったら被害の位置と設備の耐久を確認し、次の冬に備えて補充する。

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