P機関とクオーツ:欲しい効果から枠を埋める
P機関はクオーツを使って能力や便利な効果を増やす仕組みだ。画面には、枠に入れる効果と、必要な枠を満たして有効になる効果があるため、一個入れた時点で欲しい能力まで発動したと思い込まないようにしたい。最初は戦闘で困っていることを一つ選び、その改善につながる項目を現行のゲーム画面で読みながら配分していこう。
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使う場所と未完成の枠を確認する
P機関は物語を進めると利用でき、ホテル・クラットのゼペットの部屋にある椅子でクオーツを配分する。手に入れたクオーツを持っているだけでは効果は増えない。ホテルへ戻ったときには所持数と未完成の項目を見て、完成まであと何枠必要なのかを確認すると、次の探索の目的を作りやすい。
複数の項目へ少しずつ入れると、各枠の効果は得られても、狙った大きな能力の完成が遅れることがある。今使いたい能力があるなら、その項目を完成させるための枠数を先に見る。逆に、何を選ぶか決まらないときは、名前の印象で使い切らず、実際の失敗を思い出してから選んでもよい。
大きな能力と枠の効果を組み合わせる
クオーツを入れる枠では、攻撃、生存、能力、アイテムなどの分類から効果を選ぶ。同じ項目へ同じ分類の効果を重ねて入れられないため、最初の枠だけで判断せず、残りの枠に何を入れられるかまで確認しよう。普段使わない行動を強める説明なら、今の自分の操作に役立つか考えてみたい。
たとえば回復回数を増やしたい場合でも、枠に入れる効果まで回復だけを見て選ぶ必要はない。自分が使う行動と組み合わせて候補を作ると、配分の意味を説明しやすくなる。おすすめという名前だけで決定せず、今回の戦闘でその効果が働く場面を想像できるかを一つの基準にしよう。
次の段階と周回の項目を分ける
P機関は段階ごとに項目が分かれ、進んだ段階ほど完成までに多くの枠を使う。初周の段階と、二周目以降に開く段階を混ぜて計画しないことが大切だ。先の周回で使える効果を見つけても、初周の今すぐの対策にはならない。現在開いている画面と、今持っているクオーツから候補を作ろう。
古い解説には、その当時の効果名や配分例が残っていることがある。手元の画面に同じ項目が見当たらないなら、似た名前だけで同一視せず説明を読み直す。特定の能力を取る順番を唯一の正解と考えず、回復が足りないのか、攻撃機会を逃すのかなど、今の問題に合わせて選び直す視点を持ちたい。
再調整後は発動状態まで見直す
現行の再調整では、金貨の木または慈悲の聖女像で、クオーツを個別に外したり入れ直したりできる。配分を試し直すときは、変更前の大きな効果と枠の効果をメモしておくと比較しやすい。一部を外した結果、完成していた項目が未完成になっていないかも確認してから戦闘へ戻ろう。
変更後は一度に多くの行動を変えず、選んだ効果が関わる場面を試す。回復や持ち込み数などの準備に関わる項目なら、出発前の表示も見直したい。次のボスで楽になったかどうかだけでなく、想定した場面で使えていたかをメモすれば、残す配分と戻す配分を判断しやすくなる。
