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リージョンアーム:作成と改造を分けて選ぶ

リージョンアームは左腕に装備する戦闘用の機構で、右手の武器とは別に役割を持たせられる。選ぶときは総合的に一番強い腕を探すより、離れた敵への対処、近距離での補助など、今困っている場面を先に決めると比較しやすい。本ページは本編の準備を扱う。追加コンテンツの腕を、初めから手に入る本編装備として計画に組み込まないようにしよう。

PC Steam v1.14.0.0(公式告知確認)

まず入手済みの腕で役割を決める

最初の鋼鉄の左腕に加え、ホテルではユージェニーからパペットストリングを受け取り、スクラップ警備員の撃破後にはフルミニスを得られる。新しい腕を手に入れたときは、次の強敵へ直行する前に、何をする腕なのかを説明と実際の動きで確かめる。使う場面を一つ決めれば、練習する操作も絞りやすい。

腕を使うために無理に近付いて被弾するなら、発動する位置を見直したい。武器で安全に一回攻撃できる場面と、腕を使いやすい場面は同じとは限らない。敵が遠いとき、攻撃後に止まったときなど、成功した状況を記録しておくと、残りの戦闘で繰り返せる使い方を見つけやすくなる。

作成用と改造用の素材を分ける

ベニーニがホテルに来るとクラフトマシンで腕を作成できる。リージョンプラグは新しい腕を作るために使い、リージョンキャリバーは改造に使う素材となる。武器の月長石とも用途が違うため、素材名だけを見て一つの強化費用にまとめない。作りたい腕と伸ばしたい腕を分けて候補にしておこう。

アイギス、ファルコンアイズ、パンデモニウム、デウス・エクス・マキナなどを候補にするときは、作成画面の必要素材を見てから決める。一つ作ればすべての困り事が解消するとは限らない。まず役割が重ならない候補を比較し、今の武器で対処しにくい状況を補えるものから試すと選びやすい。

ゲージと補充のタイミングを覚える

腕の使用でリージョンのゲージを消費し、空になると使えなくなる。スターゲイザーで補充でき、戦闘中の補充にはリージョンマガジンを使える。ボスに入る前にはゲージと持ち込む補充手段を確認し、序盤の動作確認だけで使い切っていないかも見ておこう。残量が分かれば使う場面を残しやすい。

マガジンを使うときにも敵が攻撃を続けていないかを見る。足りなくなった瞬間に補充しようとするより、安全な間ができるまで武器中心で対応する判断を用意しておきたい。練習では腕を何回使えたかだけでなく、使うために受けた攻撃や補充時の失敗も残すと、次に直す点がはっきりする。

改造後は同じ場面で比較する

改造の効果はクラフトマシンの説明で確認し、前と同じ敵や場面で試してみよう。使う距離や入力が変わるなら、改造前と同じつもりで扱わないことが大切だ。画面に表示される攻撃力だけで採否を決めず、自分が狙った場面で使えているか、反撃を受けずに武器へ戻れるかも確認したい。

腕を交換するときは全体の装備重量を見直し、武器まで同時に変えるなら変更内容を残しておく。素材を使う前に今回改善したい点を一行書き、変更後に解消したかを比べるとよい。扱いづらかった腕もすぐに不要と決めず、どの敵や距離なら使えたかをメモしておけば、後から候補に戻しやすい。