NPCの取り逃しを減らす準備
NPCの依頼は、品物を拾うだけでは完了しないものが多い。受注、入手、返却、返答、後日の再訪を分けて記録すると、次にすべきことが分かりやすい。このページは本編の選定した依頼を整理するもので、全NPC・全報酬の保証はしない。人物の行方や終盤の暗号機に関する軽いネタバレを含む。
PC Steam v1.14.0.0(公式告知確認)
このブラウザに保存できません。移動前にこのページの未保存JSONをコピーして保管してください。
データを読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。
会話を聞いた場所と次の作業を記録する
新しい地域では建物の中だけでなく、灯りのある窓や人の声にも注意しよう。相手を見つけたら話題を確認し、依頼品の名前と渡す相手を残す。チェック欄は「会った」と「渡した」を分けると便利だ。移動先だけ記録しても、そこで何をする予定だったのか忘れてしまいやすい。
現在は転送先の一覧にも、進められる依頼の印が表示される。ただし印がないことを全依頼の完了証明にはしない。自分のメモと合わせ、直近のボス前後にホテルの会話を見直そう。会話に返答の選択肢が出たら一度止まり、依頼品や手紙の内容を確認したうえで選ぶ。
大聖堂と歌劇場はボスより返却を先にする
セシルには大聖堂で聖印の依頼を聞き、入手後に戻って渡す。アンドレウスを倒す前に返却を済ませ、その後で本人がいた場所を再訪する。図書館で話したことと、聖印を実際に渡したことを混同しないようにしたい。入手直後にチェックを付けず、返却後の会話まで確認して完了にする。
歌劇場のアデリーナには、人形の王の前にリンゴを届ける。補給箱をポレンディーナへ渡して品揃えを増やす準備が必要なので、リンゴがない場合はホテルへ戻ろう。王を倒した後の部屋の確認も予定に入れる。「今は報酬が出なかった」という理由だけで、依頼そのものを忘れないことが大切だ。
ベルとアントニアはホテルの会話を挟む
ベルには大博覧会でビクターを倒す前に話しかけ、ホテルへ移った後も相談を聞く。変貌した駅で探すアトキンソンは、敵のように見えても先に会話を試したい相手だ。手紙を受け取り、ベルへの報告で回答を確定するまでを一つの作業として記録しよう。
アントニアの治療は、ポレンディーナの相談、ジャンジョの薬、ポレンディーナへの投与の依頼と、相手を替えて進む。金貨の実を渡しただけで終わらない。ホテルへ戻るたびに同じ話を連打するより、新しい話題があるかを確認し、薬を使うと決めたかを記録する。その後もアントニアとポレンディーナの会話を見直したい。
ユージェニーの終盤は解読と読了を分ける
ユージェニーから手袋を預かったら、沼地のアリドーロへ届け、本人へ反応を報告する。終盤でアリドーロの暗号機を得た場合は、まずベニーニへ解読を頼み、持ち物の文章を読んでからユージェニーへ話す。相手へ話しかける前に必要な情報を得ておく、という順番を守ろう。
以前は択一だったレコードにも、同じ周回で入手できるようになった変更がある。古い攻略の「必ず別周回」という記述だけで取り逃しと決めず、手元の更新状態と取得品を確認したい。一方で全ての依頼の期限や人物の行方がなくなったわけではない。ボス前の返却や人物への声かけは、引き続き早めに済ませておこう。
