犯罪・盗品・評判の注意点
盗品の印、立ち入りの注意、住民との関係を確認します。物を持ち出す前と衛兵に声をかけられたときに、次の行動を落ち着いて選びましょう。
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持ち出す前に盗品の扱いを確認する
他人の持ち物を取ると、所持品に盗品の印が付きます。普通に売れる品と同じ感覚で集めると、売却先や衛兵の検査で困ることがあります。拾える物でも、取るときの表示を読んでから判断してください。
盗品を手放せば、その前に行った行為まで取り消せるわけではありません。依頼で物を入手するときも、持ち出し方と周囲の状況を確認し、必要以上に他の品へ手を出さないようにしましょう。
見られていないつもりでも油断しない
不審な場所にいた姿から疑われることもあります。直接持ち出す瞬間を見られていないという理由だけで、安全だと判断しないでください。人のいる建物では、立ち入りに関する表示や住民の反応に気を配ります。
隠密向きの服装を用意しても、犯罪の結果がなくなるわけではありません。可視性とノイズを整えることと、そこへ入ってよいかを判断することを、別々に確認して進めましょう。
衛兵に止められたら会話を読む
衛兵の検査で盗品を持っていると、没収などにつながることがあります。声をかけられたら、相手の要求と提示された対応を読み、所持品と状況を踏まえて選んでください。
処罰への対応は行為や状況で変わります。罰金を払う選択が出た場合も、支払いだけですべての持ち物や関係が元通りになるとは考えず、会話後の所持品や状態を確認しましょう。
評判は取引と会話にも関わる
住民との関係は、依頼での選択や犯罪などによって変わります。評判は取引や会話に影響するため、目先の利益だけでなく、その後に同じ町で誰と話すかも考えて行動してください。
評判が悪くなったことと、すべての商人が一律に取引しなくなることは同じではありません。相手ごとの反応を確かめ、次の依頼でどんな対応をするかを決めましょう。
話術だけで全員を説得できるとは考えない
会話では話術などの能力が役立ちますが、選んだ方法や相手との関係も関わります。威圧と説得を同じものとして扱わず、表示される選択肢の内容を読んで選んでください。
大切な会話の前には、身なりと現在の状態を確認し、必要なら休息を取ります。薬で話術を補助する場合も、それだけで成功を保証できるわけではありません。失敗も含めて進めたいか、事前に保存を用意したいかを決めておきましょう。
