装備の選び方と修理・身だしなみ
強い装備を拾ったら、傷みと扱いやすさも確認しましょう。刃物の手入れ、修理道具、会話や隠密に向く服装を整理します。
PC Steam Ver.1.5.6・本編の進行と準備を案内
品質と傷みを分けて確認する
装備を比較するときは、品名だけで決めず、現在の状態を見ます。品質と使用による傷みは別の要素です。拾った武器が傷んでいるなら、そのまま主力へ替える前に修理できるかを確認してください。
装備画面で今使う品を選び、必要な能力や防御の内容も読みます。手入れが必要な品を一度に抱えるより、当面使う武器と防具から整えていくと、修理費や道具の使い道を決めやすくなります。
刃のある武器は砥石で手入れする
刃物を砥石で研ぐときは、刃を当てる角度を調整し、全体に砥石を当てます。火花と煙は当て方を判断する目安になるので、煙を出したまま同じ姿勢で研ぎ続けないようにしてください。
砥石はすべての装備に使えるわけではありません。メイスなどの刃がない武器や防具は、対応する修理道具や職人への依頼を確認します。修理方法を選ぶ前に、手元の品がどの種類なのかを見ましょう。
直せない品は職人へ持ち込む
自分で使う修理道具は、対象の装備に合うものが必要です。傷みが大きく自分では修理できない品は、対応する職人に相談します。道具があるだけで、どんな状態でも直せるとは限りません。
修理後は状態を確認し、武器に塗った毒も見直してください。手入れで付着した血や毒が落ちるため、毒を使う予定なら修理を先に済ませ、その後で必要な準備を行う順番にすると確認漏れを減らせます。
隠密では可視性とノイズを見る
隠れて近づくときは、防御力だけで服装を選ばず、可視性とノイズも確認します。重い装備を外しただけで十分とは限らないので、着替えた後の合計値を見てください。
戦闘向きと隠密向きの服装を使い分ける場合も、全身の組み合わせで判断します。特定の一品を着ければ必ず見つからない、という考え方は避け、明るさや相手との距離にも気を配って進みましょう。
街に戻ったら洗浄と修理をまとめる
長い移動や戦闘の後は、武器と防具の傷みだけでなく、服や体の汚れも確認してください。水桶では汚れを完全には落とせないため、必要に応じて浴場や洗濯を利用します。川で衣服を洗うには石鹸を用意してください。
宿で休む前後に、修理、洗浄、装備の選び直しをまとめると忘れにくくなります。隠密のために脱いだ防具を戻しているかも確認してから、次の戦闘や遠出へ向かいましょう。
