婚礼への二つの道と参加前の準備
鍛冶屋と粉屋の依頼を区別し、招待を得るまでと婚礼当日の目的を整理します。
PC Steam Ver.1.5.6・本編の進行と準備を案内
招待を得る経路を一つ決めます
「招かれざる結婚式」は、ラドヴァンを手伝う道とクレイズルを手伝う道のどちらからも参加できます。先に両者の話を聞いてから選んでも構いません。すでに受けた依頼を確認し、いま招待に向けて進めている仕事を一つ把握してください。
鍛冶屋の道は剣の仕事を進めます
基本の順番は「鍛冶屋の息子」「小旅行」「隠者」です。「小旅行」ではセミンへ向かい、同行者と荷車の行方を調べます。戦闘があるので、調査の服だけで出発しないようにします。
「隠者」は情報を集めて剣の所在を突き止め、材料をラドヴァンに届けて鍛え直す流れです。関連して発生する「罪深き魂」を婚礼参加の一律必須条件にはしません。粉屋側を先に進めると「小旅行」を経ない展開もあるため、この依頼自体を遊びたい場合は早めにラドヴァンへ相談します。
粉屋の道は最高傑作の途中で婚礼へ向かいます
下セミン製粉所では「第一質料」「禁断の果実」を経て「最高傑作」を受けます。最初の依頼には練習用の盗みの課題があり、次の仕事ではボニーや墓掘り人から手掛かりを得ます。目的地だけを追わず、依頼主への報告まで済ませて次を受けてください。
「最高傑作」ではエネレーンの協力を得る準備を進めます。婚礼へ行ける状態になっても、この依頼は完了していません。城で本を探す後半は「誰がために鐘は鳴る」を終えた後に続けます。
出発前に服と寄り道を確認します
婚礼用の服を整え、体や衣服の汚れを落としてから同行者に見てもらいます。服の見た目だけで判断せず、実際に出発を認められたことを確認してください。戦闘装備も別に確保しておきます。
婚礼に参加する前の自由行動を、一律の制限時間として焦る必要はありません。ただし、受注済みの個別依頼に急ぐ事情がないかは日誌で確かめます。残しておきたい探索や仕事があれば、同行者に出発を告げる前に区切りをつけます。
当日は選んだ経路の用事を追います
鍛冶屋の経路では婚礼に持ち込まれた剣、粉屋の経路ではエネレーンと協力する用事が目印になります。両方の手順を一度にこなそうとせず、現在の日誌に表示された目的から進めてください。宴が進むと城内での救出へ移るので、自由行動と同じ感覚で放置しないようにします。
