料理とクラフト:レシピ・素材・施設のそろえ方
作れない物があるときは、レシピを覚えていない、素材が足りない、施設や担当者がない、のどこで止まっているかを調べましょう。料理と武器、建物では作成先も異なります。必要な物を一つ決めて不足だけを取りに行けば、素材を無計画に使い切らずに済みます。このページは準備の流れと用途を扱い、全レシピや全料理の一覧を保証するものではありません。
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回復と強化の目的を先に決める
料理にはHP・RPの回復や能力を一時的に強化する効果があります。長い探索へ持って行く場合は、HP用とRP用を効果表示で見分けましょう。調理にはレシピと材料が必要で、茶屋や居酒屋、たき火などを利用します。素材をすべて売る前に、作れる料理を一つ選んで材料を取り置くと準備しやすくなります。料理名だけで選ばず、回復量や効果を見て、手持ちの不足に合う物を作ってください。
レシピを増やす探索も予定に入れる
カエル石や祠へ舞を奉じると、料理、武器、建物などのレシピを得られます。探索を飛ばし続けると、素材を拾っていても使い道が増えにくくなります。新しい場所では、メインクエストの移動と併せて見つけた対象を調べましょう。料理レシピには宝箱などで得る物もあります。素材を集める前に作成一覧へ出るかを確認すると、何が不足しているかを絞り込めます。
施設ごとの作成先を使い分ける
地形パネルはモコロン、武器や防具は鍛冶屋、建物・置物は工務店、薬は薬屋が基本の担当先です。店で作る物は施設に加え、担当の里人も確認しましょう。装備や建物の作成では、必要素材だけでなく手数料も用意します。次の主力装備の費用と里人の食費も見込み、建設と強化を一度に進めすぎないようにしてください。
作成前には「作る物・個数・材料・手数料」をひとまとまりで確認します。足りない材料だけをメモして探索へ出ると、帰ってから別の建物へ材料を使う失敗を減らせます。完成後は、実際に置く場所と店の担当も確かめましょう。
高い材料を自動選択のまま使わない
料理のレベルには、使った素材のレベルが関わります。材料選択画面で実際に使う品を確認し、依頼用や次の料理用の高レベル素材を残したうえで確定しましょう。また、加工すれば必ず元の素材より高く売れるわけではありません。金策目的なら、材料をそのまま売る場合も比較してください。進行用の必要数をメモしておくと、作成と出荷の取り違えを減らせます。
