神器の使い分け:移動・仕掛け・農作業をつなぐ
神器は攻撃に加え、探索や里の仕事を進めるためにも使います。道が途切れた、岩に遮られた、畑をまとめて世話したい、といった困りごとに応じて選び直しましょう。まだ持っていない神器が必要な場所では、いったんメインクエストへ戻る方法もあります。入手と使い方を覚えたら、気になっていた場所を訪ね直す流れで進めると分かりやすくなります。
PC Steam Ver.1.1.4
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入手した神器の役割を覚える
鼓は回復と作物の成長補助、剣は火の攻撃と種取り、扇は移動と収穫、傘は滑空と水まきに使えます。鬼面と錫杖は、先へ進むための仕掛けにも関わります。同じ攻撃の代わりとして扱うより、目的別に覚えましょう。下表は代表的な用途です。未取得の技まで最初から使えるという意味ではありません。
| 神器 | まず覚える用途 |
|---|---|
| 鼓 | 味方の回復・作物の成長を助ける |
| 剣 | 火属性の攻撃・育った作物を種にする |
| 扇 | 装備して速く走る・まとめて収穫する |
| 傘 | 高所から滑空する・広く水をまく |
| 鬼面 | 行く手の大岩を壊す |
| 錫杖 | 隠されたものを見つける |
通れない理由から切り替える
離れた足場へ渡りたいなら傘、大岩なら鬼面、何かが隠れていそうなら錫杖が手掛かりになります。ケガレ地には対応する神器が必要です。画面の案内とクエスト目的を読み、攻撃を繰り返す前に道具が合っているかを確かめましょう。傘の滑空は高所を利用するので、出発点の高さと着地点を見てから飛んでください。届かない場合は、周囲の登り道も探してみましょう。
後で戻る場所は、地域名と障害物の種類をメモしておくと便利です。「岩で通れない」「離れた足場がある」と書いておけば、新しい神器を得たときに再訪先を選べます。見つけた順にすべて解決しようと急ぐ必要はありません。
収穫と種取りを取り違えない
食材や出荷用の収穫物が欲しいときと、次の栽培用の種が欲しいときでは使う神器が違います。剣の舞で育った作物を種にすると、その分の作物は手に入りません。依頼に渡す作物を確保してから、種取り用の区画を選びましょう。鼓による成長補助を使う日も、通常の水やりや農業担当者の設定を一緒に確認すると管理しやすくなります。
絆の舞は交渉や探索にも使う
梅の小枝の絆の舞は、竜神像やカエル石などに奉じる舞で、魔物との交渉準備にも関係します。戦闘用の属性神器と区別して覚えましょう。新しい地域に着いたら像や石を調べ、反応する舞を確認してください。PCでは切り替えや舞の入力をゲーム内の操作説明で確かめます。使う直前に装備名を見ておくと、農作業中や交渉前の取り違えを減らせます。
