序盤の進め方|冒険・里づくり・毎日の区切り
最初は遠くへ進むことと、里で生活の仕組みを覚えることが一緒に進みます。主目的を一つ追いながら、翌日の探索に必要な食料と里の収支も確認しましょう。ここではPC Steam本編Ver.1.1.4を基準に、序盤で迷いにくい進め方を提案します。
PC Steam Ver.1.1.4
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まず現在のクエストを追跡する
本編の前半は春・夏・秋・冬の里を順に巡ります。地図を広く埋める前に、メニューのクエストで進めたい依頼を追跡し、オレンジ色の目印と目的文を確認してください。会話、配置、報告のどれが残っているかを読むと、目的地の近くにいるのに進まない原因を絞れます。
操作キーはPC側の設定や使用機器で確認しましょう。本稿の手順は行動名で示しています。クエストを切り替えたときは、以前の目的地を追い続けていないか見直します。
朝・出発前・就寝前にすることを分ける
朝は育てている作物への鼓の舞や、会いたい人物との交流をまとめると動きやすくなります。いずれも一日にできる分を意識し、同じ相手や作物へ何度も繰り返すことに時間を使いすぎないのが目安です。絵馬掛けは、今の行き先で達成できるお願いを選ぶ方針を勧めます。
夜は里の収支を確認します。食費を払えない状態は幸福度と里人の維持に影響します。収入を補うために出荷するときも、次のクエストで渡す品や、回復用に残す食材を先に分けておくと、買い戻しや再採集を減らせます。
拾ったレシピを次の準備につなげる
カエル石や祠は絆の舞を使って調べるとレシピを得られます。見つけた場所を通過するだけで済ませず、舞を使って受け取ったか確認しましょう。枯れた木を鼓の舞で復活させることも、以後の採集先を増やす行動です。
ただし、レシピを持つことと、実際に装備や料理を作れることは別です。作りたい品を一つ決め、足りない素材だけを次の外出の目的にすると、採集物を増やすだけの往復になりにくくなります。
戦闘準備は使う技から確認する
スキルツリーでは、使っている武器のチャージ攻撃など、次の戦闘で試す技を先に確認します。専用スキルポイントと汎用スキルポイントを見分け、足りない分をすべて汎用ポイントで埋める前に、どの技を必要としているか決めましょう。
0時を過ぎるとダメージを受けるため、深夜まで探索を引き延ばさず竜神社で休むのが基本です。中断時のメモには『次は誰に報告するか』『何を作ってから出発するか』を一つずつ残す方法を勧めます。
