Vengeance本編・旧作DLC・追加DLCの確認方法
このガイドの基準はPC Steam版の安定版ver.1.0.3、MODなしです。攻略を照合するときは、作品名だけでなく、選んだシナリオ、有料DLCの導入、周回状態を揃えてください。同じ地名や悪魔名が出ていても、無印『真・女神転生Ⅴ』の情報がそのまま使えるとは限りません。
PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし
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本編の範囲を先に確認する
Vengeanceには「創世の女神篇」と「復讐の女神篇」が収録され、冒頭で進む物語を選びます。物語の違いと、戦闘や探索の改善は分けて考えましょう。創世の女神篇を選んでもVengeanceのシステムで遊ぶため、無印専用の操作や入手条件を無条件には当てはめないことです。
旧作で販売された悪魔・クエストのうち、「女神の修行」「博士の最初で最後の願い」「女王の狂櫃」「人修羅と九人の魔人」は、本作の標準搭載として確認できます。ただし標準搭載は、開始直後に報酬の仲魔がすべて加入しているという意味ではありません。受注や戦闘、解禁を進める必要があります。
Vengeanceの追加DLCは別に扱う
新たな有料追加には、ダグザに関わる「神の本質、悪魔の真意」と、コノハナサクヤに関わる「東の都に咲く花焔」があります。導入しただけで全条件を飛ばせるのではなく、対応するクエストや戦闘を進めて加入・合体解禁へつなぐ内容です。通常版だけの編成を考える際は、これらを必須の仲魔に置かないようにします。
御魂神楽の「富豪の舞」「経験の舞」「神意の舞」もVengeance向けの追加コンテンツです。御魂の出現を増やして育成資源の入手を助ける内容で、シナリオそのものの分岐とは別に記録します。神意の舞では、DLCを入れなくても御魂が低確率で出ること、導入後もOPTIONSで標準の出現へ戻せることが案内されています。
無料DLCと更新内容を区別する
難易度「Safety」追加は無料の追加コンテンツです。Steamのデジタルデラックス版の案内でも、Safetyは別途ダウンロードが必要とされています。項目が見当たらない場合は、まず導入状態を確認してください。有料DLCのセットを持つことと、無料DLCが有効になっていることは別です。
ver.1.0.3にはナビの追加や「光の護法善神」、鬼神マリシテンなどの追加があります。これは新しい有料悪魔DLCの購入条件と混同しないようにします。また、追加された内容にもゲーム内の達成条件があります。版が合っているのに出ない場合は、進行と解禁条件を次に確認しましょう。
攻略を使う前の確認欄
周回向けの引き継ぎや条件付きの育成要素を、初回プレイの装備・編成へ混ぜると、同じ手順を再現できません。たとえば初回の現状で作れない仲魔が載っていたら、まず合体解禁と必要レベルを確認し、その後でDLCや引き継ぎを調べます。
- タイトルがVengeanceで、PC Steam版の対象情報かを見る。
- 創世の女神篇か復讐の女神篇かを記録する。
- 導入済みDLCと、御魂出現設定を確認する。
- 初回か周回か、ゲーム内で解禁済みの要素かを確認する。
- 手持ちで再現できない部分は代替案を探し、未導入の悪魔を必須にしない。
