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探索とサブクエストを往復しすぎず進める

探索は、目印を一つずつ追うだけより「近くで済ませる用事」と「後で戻る用事」を決めると進めやすくなります。現在地、次の龍穴、クエストの依頼主を一緒に記録しましょう。復讐の女神篇では新宿区・至聖所シャカンが登場するため、創世の女神篇の地名順をそのまま使わないようにします。

PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし

出発時に目的を二つまで選ぶ

まず本編の次の目的地を確認し、その道中で受けられるサブクエストや回収物を一つ添えます。広い範囲の用事を一度に抱えても、到達条件や高低差が違えばすぐには片付きません。今すぐ届く場所と、マガツロなどの入口を探す場所を分けると、同じ崖の周囲を何度も歩かずに済みます。

マガツロは離れた二地点をつなぐ移動手段で、通常の移動では行けない場所へ進む場合もあります。見つけた入口を調べ、行き先と近くの龍穴を記録してください。地図上で近く見えることと、歩いて直接到達できることは別です。上下の地形も確認してから迂回を判断します。

探索の報酬を育成へ戻す

マガツカを倒せば新たな神意の候補が増え、イツヅカでは御厳が手に入ります。遺物は骸の隠れ家でマッカへ換えられます。行ける場所を増やすことに加え、神意・合体・消耗品の準備をどこで更新するかも、探索の区切りにしてください。

赤く光るマガツヒ悪魔は通常より強い相手です。地図を埋める途中に見つけても、消耗した編成のまま挑む必要はありません。場所と相手を記録し、強敵へ挑む回にまとめて準備する方が、探索の収穫を失いにくくなります。Vengeanceのどこでもセーブも区切りに活用しましょう。

1.0.3の追加は解禁条件も見る

ver.1.0.3ではクエストナビが六体追加され、一部は特定のサブクエスト達成が解禁条件です。また、台東区の悟劫から受ける「光の護法善神」が追加され、クリアにより鬼神マリシテンの加入と合体解禁につながります。最初から全ナビや追加悪魔が使える、という意味ではありません。

依頼が見つからないときは、版、選択シナリオ、到達した地域、必要な先行依頼の順で確認します。受注できないものを未発見として探し続けず、次に確認する条件を書いて保留すれば、本編の進行へ戻りやすくなります。