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悪魔合体と全書登録を失敗しにくく進める

悪魔合体は、高いレベルの仲魔を作るだけの作業ではありません。次の敵へ通る攻撃と、生き残る相性、残したいスキルを揃えるための編成更新です。PC版Vengeanceの邪教の世界で表示される候補を基準に、素材・費用・完成後の役割を順番に確認しましょう。

PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし

完成後の役割を一つ決める

候補を見る前に「氷結攻撃を用意する」「回復担当を更新する」など、今回の目的を一つ決めます。すべての属性と補助を一体に詰め込もうとすると、必要な技を選べず、MPの使い道も曖昧になります。完成後に前衛へ出すのか、特定の敵にだけ使う控えなのかも先に決めると選びやすくなります。

合体には主人公のレベルによる制限があり、悪魔によってはイベントやクエスト等による解禁も必要です。素材を揃えることと、合体が許されることは別に確認してください。表示されない候補を無理に同じ素材で試し続けるより、主人公のレベルと解禁条件を見直します。

使う前の仲魔を記録する

手持ちの仲魔を素材にすると、その仲魔は手元からいなくなります。残したい育成状態やスキル構成があるなら、先に悪魔全書でカスタムの登録内容と現在の仲魔を比較します。まとめて登録する前にも、今回の構成で上書きしてよいかを見てください。

Vengeanceではオリジナルとカスタムを選んで全書から召喚できます。役割を再現したい場合と、素材だけが必要な場合では、選ぶ状態と支払う費用を分けて考えるとよいでしょう。登録してあることだけで安心せず、必要な技が記録されているか、呼び戻す資金があるかまでが確認事項です。

手持ちと全書の候補を比較する

2身合体は手持ちの組み合わせから、逆引きは完成候補から考える入口になります。Vengeanceには全書の悪魔を使う2身全書合体や逆引き全書合体もあります。手元へ一体ずつ呼ぶ手間を減らせますが、全書から使う分のマッカが必要です。合体画面の費用を確認して、回復や買い物の資金を残しましょう。

合体事故で想定と違う結果になる場合もあります。完成直後に名前と技を確認し、準備前のセーブと比較できるようにしておきましょう。

  1. 完成させたい役割を決め、現在の仲魔を確認する。
  2. 残す育成状態を全書へ登録し、合体前のセーブを残す。
  3. 手持ちの候補と全書を使う候補の素材・費用を比べる。
  4. 継承画面で攻撃、回復、補助のうち必須の技を先に選ぶ。
  5. 完成後の相性と実際のスキルを確認し、空いた前衛の役を埋める。

特殊合体は専用の条件を確認する

特殊合体は決まった素材を使います。一部はサブクエスト達成などで解禁されるため、通常の2身合体で同じ悪魔を探しても見つかりません。候補に一部の情報だけが出ている場合も、判明した素材を手がかりに全書と照合していきます。

素材を消費した結果、主力の回復役まで抜けてしまわないかも最後に確認しましょう。強い悪魔を一体作っても、残りの編成に穴ができれば次のボスへは進めません。完成品だけでなく、合体後に残る三体と控えまで含めて計画するのが、この手順の仕上げです。