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悪魔会話で仲魔を増やす準備と交渉手順

悪魔会話は、戦闘要員と合体素材を増やす入口です。狙った悪魔が現れてから考えるより、出発前に空き枠と支出の上限を決めておく方が、加入までの無駄を減らせます。両シナリオで使う基本手順を扱いますが、個々の悪魔の正解選択肢を保証する一覧ではありません。

PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし

交渉前は三つを確認する

まず仲魔のストックを一枠以上空けます。会話が順調でも、空きがなければその場で加入させられません。次に相手と主人公のレベルを比べます。通常は主人公より高いレベルの悪魔を勧誘できないため、序盤は特にこの確認が必要です。条件を変える神意などを使う段階では、その効果説明を基準にしてください。

最後に、回復と次の買い物に残す分を除いて、交渉に使うマッカ・品物を決めます。今ほしい回復役のために回復アイテムをすべて渡してしまうと、加入後の探索が続きません。交渉成功だけでなく、帰るまでの余力を残すのが準備の目標です。

要求は一回ごとに判断する

戦闘中にTALKを選び、対象の反応を読みながら選択します。マッカやアイテムだけでなく、HPやMPを要求されることもあります。要求が続いた場合、ここまで払った分を取り戻そうとして、次の条件も無理に受け入れないようにしましょう。すべてに応じれば必ず仲魔になる、という仕組みではありません。

  1. 欲しい役割と対象の悪魔を決め、ストックと主人公レベルを確認する。
  2. 敵の攻撃を受けても立て直せる状態で会話を始める。
  3. 要求された資源を読み、残す予定の量を下回らないか考える。
  4. 失敗後に戦闘が続いても対応できるよう、HPとMPを使い切らない。
  5. 加入したら相性と習得スキルを確認し、前衛・控え・合体素材の役を決める。

断られた理由を分けて再挑戦する

レベル不足とストック満杯は、選択肢の好みとは別の問題です。交渉を成立させたうえでその理由で加入できなかった場合は、条件を整えてから同じ悪魔に再び話しかけることを検討します。条件不足のまま別の個体へ資源を払い続けるより、先に原因を解消してください。

満月や新月では、一部の悪魔の会話内容や機嫌が変わります。反応が悪いときは、支出を増やす前に月齢を変えて試す選択もあります。ただし特定の月齢なら全悪魔が簡単に加入するわけではありません。特殊会話も通常の勧誘とは異なるため、発生したことと加入成功を分けて記録しましょう。

集めた仲魔を次の準備につなぐ

同じ種の悪魔を複数同時にストックすることはできません。再会話を行う際は、すでに仲魔にいるかも確認します。また、ボスやマガツカで戦う敵など、そもそも通常の勧誘の対象でない相手もいます。TALKが使えるか、対象の説明がどう表示されるかを見てください。

探索中は数を増やすことだけを目標にせず、「次の敵へ通る属性」「回復」「受けられる攻撃」の不足を一つずつ埋めます。不要と判断して別れる前には、悪魔全書の登録状態と合体で使う予定を確認しましょう。交渉用の空き枠を確保しながら、必要な戦力を残す流れが作れます。