終盤の準備|万古の神殿・メタトロン・クリア前の点検
台東区の本編目標を終えたら、万古の神殿から至高天へ向かいます。ここでは両篇に共通する神殿攻略と、クリア前に行う点検をまとめます。最終戦の編成は篇や分岐によって変わるため、同じ敵が必ず並ぶとは考えないでください。
PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし
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神殿の門は時間の状態を確認する
万古の神殿では、赤い門を通ると時間が止まり、緑の門を通ると動きます。時間を止めると敵の動きを避けて移動できますが、そのままでは扉や宝箱を開けられません。先へ行けないときは、鍵探しや敵の全滅を始める前に、時間を止めたままになっていないか確認しましょう。
階ごとの龍穴を登録し、次の階へ進む前に回復と保存を済ませます。通路を塞ぐ敵は少し引き寄せて空いた道を通る方法もあります。すべてを倒しながら進むとボス前にMPが減りやすいため、探索を進める区間と育成する区間を分けましょう。帰還する場合に備え、最後に登録した龍穴名も覚えておきます。
メタトロンには弱点前提の編成を持ち込まない
神殿四階の奥ではメタトロンと戦います。属性の弱点がなく、火炎・氷結・電撃・衝撃には耐性、破魔には無効があるため、そこまでの弱点攻撃役だけを並べると火力を出しにくくなります。相性上は物理と呪殺が通常の攻撃候補です。確定クリティカルを狙えるスキルがあるなら、それを使う担当も検討してください。
攻撃を増やすことだけでなく、回復と補助を続ける余力を残します。主力の消費MPを確認し、控えにも回復や攻撃の代役を置きましょう。四階の龍穴で保存してから進み、負けたときは『与ダメージが足りない』『主人公が持たない』『長引いてMPが尽きた』を分けて修正します。レベルだけを上げる前に、効きにくい属性で攻め続けていないかを見てください。
至高天の前は回復役を二通りで点検する
最終局面では、主な回復担当が倒れたり行動できなくなった場合の手順まで考えます。仲魔の回復スキルだけに頼らず、主人公が使う回復道具や、控えから出す代役を確認してください。状態異常の回復担当が自分の異常を治せない場面も想定し、道具を使える人を一人に限定しない準備が役立ちます。
写せ身で主人公の相性を変えた場合は、変更後の弱点を再確認します。合体で主力を更新した場合も、補助スキルや回復スキルを失っていないか点検しましょう。最後に、クリア前の探索を続ける枠と、物語を終えて作るクリアデータを分けます。任意の依頼が残っているなら、依頼名と戻りたい龍穴を書いておくと再開しやすくなります。
サタンへの挑戦は本編クリアと別に計画
復讐の任意クエスト『大いなる敵対者』は、シンジュク一丁目のマンセマットが窓口です。確実に進める手順として、『蛇神の王』を完了し、至高天の玉座(ラスボス直前)で探索用データを別枠に保存します。復讐のクリアデータを保存した後、このラスボス直前の枠を読み直し、現地で受注を確認してください。
サタンは本編を終えるために必ず倒す相手ではありません。周回形式『創生』を目指す場合に、別の育成目標として準備しましょう。クリアデータをロードしてすぐ周回を始める操作と、クリア前のデータへ戻って任意依頼を進める操作を分けることが大切です。初回クリアだけが目標なら、まずその編成で最終戦を終えるところまでを一つの区切りにしてください。
