創世の女神篇の中盤以降|千代田区・魔王城・三つのカギ
創世の女神篇では品川の後、千代田区、魔王城、台東区、万古の神殿へ進みます。復讐の新宿区やシャカンの手順と混ぜず、任務の完了を一段ずつ確認しましょう。後半エリアと主要ボス名のネタバレを含みます。
PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし
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千代田区ではスルトまでの前提を済ませる
品川でラフム第2戦を終えたら東京へ戻り、物語を進めて千代田区方面へ向かいます。ギンザからアワジチョウ、アキハバラ方面の目標を追い、八雲ショウヘイとの戦闘に備えてください。相手の電撃・物理攻撃を踏まえ、弱点を突かれる仲魔をそのまま並べないようにします。
スルトへ向かう段階では、先にカンダの杜で秋葉権現の符を入手し、アワジチョウへ戻ります。スルトには氷結が有効なので、火炎への備えと氷結攻撃役を用意しましょう。『目的の敵がいない』と感じたら、目の前の地図だけでなく、符の入手と報告まで済ませたかを確認してください。
イシュタル前は七つの装置を止める
トウキョウ駅方面ではデカラビアとの会話を進め、魔装イシュタルの装置を調べます。装置を残したままでも戦えますが、イシュタルの行動回数が多い状態になるため、通常の進行では七つを止めてから挑む方針が立てやすくなります。これは追加購入のDLCや周回限定の弱体化ではありません。
各地の装置は一つ止めるたびに記録し、最後に残りがないか確認します。探索で使ったMPを補充してからトウキョウ駅前へ戻りましょう。装置を止めたことと、戦闘に耐えられる編成を作ったことは別です。イシュタルへは衝撃や呪殺を攻め手にし、回復担当のHPとMPも確認してから戦います。
魔王城では龍穴を基点に層を進む
イシュタルの先は魔王城です。風や段差のある場所では、足場の先と着地点を見てから移動します。入口だけでなく途中の龍穴にも触れ、移動の区切りを作ってください。風に押されて戻された場合も、急いで同じ方向へ飛び込まず、風の向きと通るタイミングを一度観察しましょう。
途中のチェルノボグ戦を経てアリオクへ進むため、道中の戦闘で消耗したまま奥の目的地へ入らないようにします。新しい龍穴まで到達した時点で回復、所持品、交代要員を点検すると、探索とボス準備を分けて考えられます。宝箱の回収で逆戻りするなら、先に本編の進行地点を保存してから戻ると再開場所が明確です。
台東区の三体は一体ずつ準備する
魔王城の後は東京での会話や戦闘を進め、台東区へ向かいます。本編で三つのカギを求められたら、対象はヴァスキ、ゼウス、オーディンです。三体を倒してカギをそろえ、万古の神殿へ進みます。ここでは特定の討伐順を唯一の最適解とはしません。現在の編成で対応しやすい相手から計画してください。
まず三体の場所と相性を確認し、一体分の対策を整えて挑みます。たとえばヴァスキ向けには状態異常からの回復手段を用意します。一体倒したらそのまま次へ連戦せず、得た経験や新たな合体候補を見て編成を更新しましょう。万古の神殿の先には結末に関わる選択があるため、分岐前に残したい保存枠もここで確保しておくと安心です。
- 千代田区は符の入手、装置の停止、ボス撃破を別の確認項目にする。
- 魔王城は次の層の龍穴を登録してから、宝箱の回収へ戻るか決める。
- 台東区の強敵は一体ごとに対策を作り、倒した後に合体候補を見直す。
