ルートの選び方|創世の女神篇と復讐の女神篇の違い
『創世の女神篇』と『復讐の女神篇』は、冒頭から選べる二つの物語です。先に創世をクリアしないと復讐を遊べない、という順番ではありません。ここでは結末の内容を明かしすぎず、開始時の選択と、進行中に残すと便利な記録を案内します。
PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし
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少女の手を取るかどうかで篇が決まる
最初の少女の手を取れば復讐、取らなければ創世です。選びたい篇を決めてから確定してください。ゲームを始めた後、進行の途中で篇を自由に切り替える選択としては扱わず、一つの物語を進めるつもりで保存枠を分けると混乱しません。
創世は前作『真・女神転生Ⅴ』で語られた物語を収録し、復讐はその流れを踏まえながら中盤以降が大きく変わります。初めてなら新しい物語を選ぶ、元の物語を知りたければ創世を選ぶ、という決め方で構いません。どちらが必ず先か、どちらが常に簡単かという条件では選ばず、見たい物語を基準にしてください。
同じ港区・品川区でも戦闘は照合する
二つの篇は港区、品川区を訪れますが、同じ地名だから同じボス戦が続くとは限りません。復讐では序盤から固有の戦闘があり、品川終盤の相手も創世と異なります。記事を読むときは地名に加え、現在のメインクエストと敵の名前を合わせてください。
その後、創世の主な導線は千代田区から魔王城、復讐は新宿区から至聖所シャカンへ進みます。どちらも後に台東区や万古の神殿へ向かいますが、その間の出来事を共通手順にまとめると目的地を見失いやすくなります。特に『魔王城へ行けない』『新宿が出ない』と困ったときは、まず別の篇の案内を読んでいないか確認しましょう。
篇の選択とエンディングの分岐を分ける
冒頭で決まる篇と、その篇の中で決まる結末は別です。創世の終盤には進む方針を選ぶ場面があり、復讐ではそれまでの選択の積み重ねが結末に関係します。復讐を遊びながら、最後の一問だけで自由にすべての結末へ変えられると考えないようにしましょう。なお、復讐で中立の状態を保った場合には、終盤に進む先を選べる場面があります。
初回は自分が選びたい返答で進め、特定の結末を狙う回では重要な会話と選択をメモする方法がおすすめです。『場所』『誰との会話か』『選んだ返答』『直前の保存枠』を書けば、後から振り返れます。ここでは条件付きの結末を含む全分岐の回収を保証しません。目当てが決まっている場合は、終盤に入る前に、その篇の条件を個別に確認してください。
周回は遊び直し方まで決めてから始める
両方の物語を見たい場合は、最初のクリア後にもう一方を周回する方法があります。クリアデータからの開始では引き継ぎ形式を選ぶため、物語の選択と、能力をどこまで持ち越すかを別々に考えてください。育てた戦力で物語を追うなら転生、序盤から戦力を作り直したいなら新生が検討対象です。
一つのセーブを上書きし続けず、現在の冒険、クリア前、クリアデータを見分けられる状態にすると便利です。別の篇を始める前に、今の篇で続けたい任意依頼や育成が残っていないか確認しましょう。目標は『両篇を一度見る』『今回の編成で難敵に勝つ』など一つ決めると、周回へ進むか今のデータで続けるか判断しやすくなります。
- 今の目的が物語の初回クリアか、特定の結末の回収かを先に決める。
- 篇を決める冒頭の選択と、終盤の結末に関わる会話を別に記録する。
- 記事を切り替える際は、篇・エリア名・任務名の三つを現在の画面と合わせる。
