救難信号・サポートハンター・リンクパーティの使い分け
一度だけ手伝ってほしいとき、同じ人と何度も狩りたいとき、同じ環境を探索したいときでは使う機能が違います。救難信号、リンクパーティ、環境リンクを目的に合わせて選び、参加人数やサポートハンターの設定を出発前に確認しましょう。
PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし
このブラウザに保存できません。ページを移動する前に、このページの未保存JSONをコピーして保管してください。
データを読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。
一回の狩猟で助けが必要なら救難信号
クエスト開始後、スタートメニューのミッション・クエストから救難信号を発信できます。ロビーを越えて救援を求められ、設定によってはサポートハンターも参加します。クエストカウンターの設定で、参加してほしい相手や人数の条件を確認してから使いましょう。
救援を呼ぶ前には、目的の達成条件と自分の準備を見直します。捕獲を狙う場合や練習したい行動がある場合は、募集の内容やゲーム内の連絡機能で共有すると行き違いを減らせます。救難を出した後も、消耗品を使い切るまで攻撃を続けず、回復や補給の余裕を残します。
サポートハンターが来ないときは設定を見る
サポートハンターの選択は、クエストカウンターの「クエストの受注・参加」から「設定」へ進んで行います。最大参加人数が一人、または「他プレイヤーのみ」の設定では選択できません。参加可能なメンバーは、クエストや進行状況でも変わります。
救難で参加するサポートハンターは参加枠を使い、他プレイヤーが入ると交代して離脱する場合があります。一方、物語上の共闘は扱いが異なります。画面に一緒にいる人物の数だけで残り枠を判断せず、クエストのメンバー情報を確認しましょう。
サポートを呼んでも勝てないときは、被弾する攻撃や回復が間に合わない場面を記録します。人数を増やすことだけを対策にせず、自分が安全に立て直す流れを作ると、次の挑戦で改善点を確かめやすくなります。
同じ人と続けるならリンクパーティ
リンクパーティは最大四人で組め、クエストが終わっても関係が続きます。異なるロビーの相手とも組めるため、同じメンバーで繰り返し遊ぶ際に使えます。メンバーの一人がクエストを始めると勧誘通知が届くので、誰が受注するかを決めておきましょう。
同じフィールドを探索したいときは、リンクパーティの環境リンクを使います。リンクパーティを組むだけで、常に全員が同じ環境へ集まるわけではありません。クエスト周回をしたいのか、共同探索をしたいのかを先にそろえると、使う機能を選びやすくなります。
参加できないときの確認順
まずホストと参加者の画面で、対象クエスト、参加条件、人数、パスワードなどを見比べます。次に、クエストを受ける手順と探索へ合流する手順を混同していないかを確認してください。各自が異なるミッションを進めている場合は、その進行状況も共有しましょう。
- 通常のクエスト参加か、救難か、環境リンクかを決める。
- ホストのクエスト設定と参加者の進行状況を確認する。
- 必要な補給と食事を済ませ、指定の通知や参加画面から入る。
- 終了後は次の受注者と目的を決めてから再出発する。
オンラインの前に更新状態をそろえる
オンライン利用前にはゲームを最新状態へ更新します。Ver.1.042.00.03では、一部のネットワーク環境で通信エラーが起こりやすい問題への対策が案内されています。更新で全ての接続問題が解決するとは限らないため、エラーが続く場合は表示内容と発生場面を記録して切り分けましょう。
