簡易キャンプとセクレトで探索の往復を減らす
探索の準備では、目当ての場所へ行く方法と、補給へ戻る方法を一緒に考えましょう。ベースキャンプを出発点にし、よく通う場所へ簡易キャンプを用意すると、採集と狩猟の往復を組み立てやすくなります。
PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし
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ベースキャンプと簡易キャンプの役割
ベースキャンプは各種施設を使う拠点で、簡易キャンプは発見した候補地へ自分で設営する拠点です。どちらもマイテントがあり、ファストトラベルの移動先になります。簡易キャンプをベースキャンプと同じ施設の集まりと考えず、目的地付近で準備を整える場所として使いましょう。
設営先を選ぶ際は、今の目的地へ近いかだけでなく、その周辺へ何度も戻る予定があるかを考えます。一度だけ通る場所と、素材集めで繰り返し往復する場所では便利さが変わります。候補地を見つけたら、地図上で採集先や通路との位置関係を確認し、使う目的を決めてから設営してください。
候補地の発見から設営する
候補地を見つけたら、近くでキャンプ設営キットを使うか、ベースキャンプの簡易キャンプの親方から設置します。設営にはギルドポイントが必要です。上限まで設営済み、戦闘中、破壊後の修復中といった場合は、新しく設営できないことがあります。
- 探索中に候補地を発見し、地図で位置を確認する。
- 目的地との往復に使うかを考え、ポイントを確認する。
- キャンプ設営キットまたは親方の設置メニューを使う。
- 地図で移動先に加わったかを見て、帰り道を確認する。
破壊されたら別の帰還先を確保する
簡易キャンプはモンスターの攻撃などで破壊され、修復されるまで機能を使えなくなることがあります。自動修復を待つほか、窓口へポイントを使った修復依頼を行うこともできます。使えない拠点だけを当てにせず、代わりに戻れるキャンプを地図で確認しておきましょう。
往復の予定が崩れたときは、先に残りの消耗品と目的地までの距離を見ます。採集をもう一回追加するかより、安全に戻って次の出発を整えられるかを優先すると、途中で準備が足りなくなる事態を減らせます。破壊された場所を再び使う場合は、修復状態も確認してから向かいます。
地図の目的地とセクレトを組み合わせる
セクレトは地図で指定した目的地へオート移動でき、必要ならマニュアル操作へ切り替えられます。移動先が決まったら地図へピンを設定し、表示される経路を見ましょう。初めての場所では、目的地までの道を覚える機会として周辺の分岐も見ておくと、次の探索がしやすくなります。
移動中には、次に使う武器や手持ちの支給品も確認できます。追跡を再開する前に補給や持ち替えを済ませる流れを作ると、接敵してから慌てて操作する場面を減らせます。ただし地図の目標を選んだつもりでも、別の対象へ向かっていないか、出発時に表示を確認してください。
採集の記録は次の出発に使う
探索で戻る場所が増えたら、採集した物、周辺のキャンプ、移動で迷った分岐を短く記録します。一回の探索で全てを集めようとせず、必要素材を先に決めると寄り道を選びやすくなります。狙う環境が変わる物は、環境サマリーで出現状況を確認してから動きましょう。
見つからなかった物も「未発見」と残しておくと、入手済みの物を何度も探す手間を減らせます。キャンプの配置も固定の正解を探すより、自分が繰り返す作業に合わせて見直すと、普段の探索へ生かしやすくなります。
