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回復・補給・調合とアイテムマイセットの整え方

回復薬が切れてから探すより、出発前に補給方法まで決めておくと狩猟へ集中できます。手持ち、支給品、調合素材、アイテムBOXを分けて確認し、帰還したら減った物を補う流れを作りましょう。

PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし

持ち物と支給品の場所を把握する

狩猟に使うアイテム、ボウガンの弾、弓のビンなどは用途に応じたポーチで管理します。支給品はセクレトポーチへ届くため、クエストを始めたら中身を確認し、必要な物を受け取りましょう。支給品専用アイテムは終了時に回収されるので、次の狩猟にも残る前提で準備しないようにします。

剥ぎ取りや採集などで得た物は一時保管ポーチに入る場合があり、テントへ入ると中身がアイテムBOXへ送られます。拾ったのに使用欄へ見当たらないときは、どのポーチへ入った物かを確認してください。回復に使う物と素材の所在を分けて見ると、持ち物の不足を判断しやすくなります。

普段の準備をマイセットにする

まず普段の狩猟に持ち込む回復手段と、武器に必要な消耗品を決めます。そのうえで相手に合わせた対策や捕獲用品を足しましょう。ポーチへ何でも詰め込むより、使わなかった物と足りなかった物を数回の狩猟で見直すと、自分が使う内容へ整えられます。

アイテムマイセットとショートカットは、装備マイセットと分けて確認します。武器を替えたときは、前の武器でしか使わない弾や、今の相手には使わない対策が残っていないかを見ましょう。よく使う準備を登録しても、呼び出した後に必要な物がそろったかを最後に確認する習慣が大切です。

調合と使用を別々に練習する

調合はメニューの「リストから調合」やアイテム選択、カスタムショートカットから行えます。ショートカットに調合を登録する際は、一つずつ作るか、作成可能な数をまとめて作るかを選べます。回復アイテムを使用する操作と、補充分を調合する操作を区別して配置しましょう。

自動調合はフィールドで採集したときの機能で、アイテムBOXから材料を入れ替えたときに必ず働くものではありません。素材があるのに完成品が増えない場合は、材料の数だけでなく、自動調合の設定、空き枠、完成品の所持状況を確認します。戦闘前に一度試すと、操作の取り違えを見つけやすくなります。

補給は安全に立て直す機会にする

テントやアイテムBOXで必要な物を入れ替えられます。簡易キャンプでは簡易BOXの設備も利用できます。消耗品が少ないまま追い続けると、回復や武器の運用に余裕がなくなるため、次に接敵する前の補給を予定へ入れましょう。補給後は、持ち物とショートカットの両方を確認して出発します。

  1. 出発前にアイテムマイセットを呼び出し、手持ちを確認する。
  2. クエスト開始後、セクレトポーチの支給品を見る。
  3. 移動や立て直しの際に残量を確認し、必要なら補給する。
  4. 終了後は足りなかった物を記録し、マイセットを調整する。

不足の理由を分ける

同じ物が毎回足りなくなるときは、持ち込み忘れ、調合材料の不足、使う回数の増加を区別します。回復の消費が増えているなら、準備だけでなく被弾する場面を見直すことも有効です。補給方法を増やすことと、消耗を減らす練習を並行すると、長い狩猟にも対応しやすくなります。