現地調査と調査クエスト|保存・再受注・報酬の確認
今いるフィールドで狩猟を始めるのが現地調査クエスト、その環境を後から受注できる形で残すのが調査クエストです。上位では欲しい報酬のある候補を保存しておくと、出発する時に探し直す手間を減らせます。保存前に目標・報酬・制限を確認する習慣をつけましょう。
PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし
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今すぐ狩るか、後のために残すか
探索中に見つけた相手をすぐ狩るなら、マップのアイコンなどから「現地調査クエストの開始」を選びます。攻撃を重ねても始まりますが、出発前に内容を読みたい場合はマップから確認する方が落ち着いて選べます。特定のHRが足りない相手は開始できません。
後で狩りたい場合は「調査クエストとして保存」を選びます。上位で利用できる機能で、保存にはギルドポイントが必要です。保存しただけで素材が手に入るわけではないため、実際に受注して狩猟を完了する予定がある候補を選んでください。
保存から受注までの流れ
保存はモンスターのアイコンや環境サマリーから行えます。また、現地調査に挑んで帰還した後は、その履歴から保存することもできます。発見時にすぐ出発できない時や、狩ってみて戦いやすかった候補を残したい時に使い分けましょう。
- 対象を選び、クエストの内容と追加報酬を開く。
- 必要な報酬と達成できる条件がそろっていれば保存する。
- 準備を整え、クエストカウンターの「調査クエスト」から選ぶ。
- 受注前に残り回数と条件をもう一度確認する。
追加報酬は欲しいものから選ぶ
同じモンスターでも、今欲しいものが素材なのか装飾品なのかで優先順位は変わります。報酬欄に目当てのものがあるかを確認し、対象数や制限時間も合わせて比べてください。報酬が多く見えても、苦手な相手との複数狩猟では完了までの負担が大きくなる場合があります。
候補を保存する前に、そのクエストを何のために使うか短くメモします。「武器強化の不足分」「パーツ集め」など、次に見た時に判断できる内容で十分です。目的が達成されたら、その候補を残す理由も見直すと、必要な狩猟を選びやすくなります。
残り受注回数を確認する
調査クエストには受注回数の上限があります。残り回数がなくなると受注できなくなるので、準備が整わない状態で何となく出発せず、装備や補充を済ませてから使いましょう。受注しても出発せずキャンセルした場合は、回数が減らない扱いです。
このページでは固定の回数や保存枠数を前提にせず、クエストカウンターに表示された値を使います。手元の候補で何回挑戦できるかを確認し、目標数に届かなかった時は次の候補を探すという順にすると、残り回数を材料の確定入手数と取り違えずに済みます。
開始・保存できない時の確認
他のクエストを受注している、必要HRに届いていない、一度その個体の現地調査を始めている、すでに攻撃で体力を大きく減らしているといった場合は開始できません。原因を確かめず攻撃を続ける前に、環境サマリーの表示を見直しましょう。
環境リンク中は、自分の環境での操作と同じとは限りません。リーダー側の承認が必要になる場面があるので、誰が狩猟を始めるかを先に決めると混乱を減らせます。保存できた場合も、仲間が参加条件を満たしているかは出発前に別途確認してください。
