海への出発準備と島へ上陸する手順
海の初回探索では、岸の近くで船を動かして止め、修理できることを確認します。島を見つけても往路だけで資材を使い切らず、上陸地点と帰りの船を確保します。
PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定
出航前に帰還用の資材を残す
Science MachineでThink Tankを試作し、その近くで船に使うレシピを開きます。製作メニューでBoat Kitを作り、岸から届く水面へ設置します。まず岸から乗り移れるか確認し、操船用の品や修理材を持ち込んでから動かします。
海上では拠点の収納にすぐ戻れません。Boatを用意したら、Oar、夜を越す光、食料、防具、船体を修理するLogsやBoards、漏水を塞ぐBoat Patchを積みます。新しい設備を全部載せるより、荷物と修理操作ができる空間を残します。
船体の修理と穴を塞ぐ作業は分けて考えます。木材だけ積んで漏水対策を忘れたり、Boat Patchだけで長旅の損傷を全部補えると考えたりしないようにします。初めての航海は短い往復にし、岸へ戻るところまで操作を試してから距離を伸ばします。
木製のBoatは燃えます。海上の照明や暖房に開放型のCampfireを置くと船を燃やす危険があるため、夜の備えにはLanternなどを用意し、火を載せる場合はFire Pitのように船上で安全に使える設備かを確認してください。
| 持ち物・設備 | 確認点 |
|---|---|
| Oarと予備 | 壊れた後も船を動かせるか |
| Anchor Kit | 上陸や修理時に止められるか |
| Logs・Boards | 船体の耐久を回復する材料 |
| Boat Patch | 継続して損傷を与える穴を塞ぐ |
| 光源・食料・防具 | 上陸後と帰路の分まであるか |
岸の近くで動く・止まる・下りるを試す
Oarを装備し、進みたい水面を指定して船を動かします。連打すると水をかぶりやすいので、漕ぐ動作の間隔を見ながら操作します。船が動く方向と停止までの余裕をつかむまでは、岸や障害物のすぐ横で速度を上げないようにします。
Mastを使う場合はSteering Wheel Kitで進行方向を操作し、Anchor Kitで減速・停止させます。速度を上げる設備を増やす前に、帆を下ろして止まる操作を覚えてください。岸に近づいたら早めに減速し、船をぶつけず上り下りできる位置を選びます。
- 明るいうちに近場の海へ出て、Oarで短い距離を移動する。
- 進路を変え、Anchor Kitで止まる操作を試す。
- 岸の手前で減速し、乗り下りできる距離で停止する。
- 岸へ下りて戻り、船の位置と残り耐久を確認する。
- Oar・修理材・食料を補充してから次の探索へ出る。
漏水が出たら進路より修理を優先する
船は岸や海上の障害物への衝突などで傷み、穴ができると継続的に耐久が減ります。異常に気づいたら航行を続けず、周囲の安全を見て減速し、Boat Patchで穴を塞いでから船体を修理します。船が沈むと乗せた設備も失われるため、最後まで島探しを続ける判断は避けます。
穴の上に立つなどの応急処置は、修理を用意するまでの一時的な対処です。協力時は操船役と修理役を分けると対応しやすくなります。修理材が減った、夜の光が不足する、食料が帰路分を下回る場合は、新しい目的地へ向かわず戻ります。
島では停泊場所と帰り道を先に確認する
陸地が見えたら、上陸できそうな岸と近くの敵を見て停泊します。初回は船へすぐ戻れる範囲を歩き、島の地形と採集物を確認するところで区切ります。島で集めた物のために、帰りのOarや修理材を捨てないようにしてください。
海上でもハウンドの襲撃は起こります。船に乗れば安全に襲撃を飛ばせるとは考えず、防具と退路を確保します。初めて見る島や海の施設で大きな敵を起動するような操作をする前に、まず補給と帰還を済ませます。
Lunar Islandではゲージの意味が変わる
Lunar Islandに上陸すると、正気度の表示がEnlightenmentへ変わります。値が高い状態でGestaltが接近するため、いつもの探索と同じ感覚で正気度を最大に上げようとしないでください。島の効果と敵の動きを見ながら、船へ戻れる範囲で動きます。
初回の目的は上陸と帰還の確認にします。珍しい採集物を取り尽くそうと長居せず、光と食料、船の状態を見て切り上げます。島の発見を冬の生存に必須の条件とせず、地上の季節準備が終わってから遠征を進めると生活を維持しやすくなります。
