戦闘の始め方とハウンド襲撃への備え
武器だけを作って接近戦を始めると、連続で攻撃を受けて立て直しにくくなります。防具、戦う場所、逃げ道を用意し、ハウンドの予告が出たときに拠点から離れる手順を決めておきます。
PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定
武器・防具・光を揃えてから戦う
最初の接近戦にはSpearなどの武器とLog SuitまたはFootball Helmetなどの防具を用意します。戦う直前に装備欄を確認し、持っているだけで防具を装備し忘れていないか確かめてください。戦闘中に壊れる可能性があるため、遠出する場合は交換用も持ちます。
体の防具を着るとBackpackと持ち替える場面があります。持ち替え後に荷物を見失わないよう、戦闘場所の近くへ安全に置きます。夜や洞窟では武器に持ち替えても照明を維持できる用意が必要です。
Togetherでは頭と体の通常防具を同時に着ても、通常攻撃への軽減率を重ね算しません。高い方の軽減率を使い、防具側の耐久消耗を分担します。防具を増やしても、暗闇・気温・食べ物による体力減少をすべて防げるわけではありません。
| 準備 | 確認すること |
|---|---|
| 武器 | 残り耐久と交換用。道具のまま攻撃しない |
| 防具 | 装備済みか、壊れかけていないか |
| 光源 | 武器を持った状態でも暗闇に入らないか |
| 退路 | 敵の巣や沼地へ逃げ込まずに離れられるか |
| 食料・回復 | 戦闘後に安全な場所で使えるか |
敵を分けて攻撃動作を見る
初めは巣や群れの中央へ入らず、見通しのよい場所へ少数を誘います。敵の攻撃動作を見て離れ、攻撃が空振りした後に短く反撃する練習をします。敵ごとに間合いと動作が異なるため、同じ回数を殴ってから逃げる方法をすべての敵へ使わないでください。
攻撃を受け続ける、敵が増える、光が切れそうになる場合は、反撃より退避を優先します。Wigfridの攻撃による回復も、無防具で殴り合いを続けるための保険にはなりません。体力が残っているうちに離れられる経路を選びます。
ハウンドの予告で戦う場所へ移動する
うなり声やキャラクターの警告が出たら、遠出や伐採を中断して装備を確認します。襲撃の間隔や数は経過日数や設定などで変わるので、「次は何日目だから今日は安全」と決めつけず、予告に反応できる状態で行動します。
襲撃を拠点の収納・農園・森林の中で受けると、火災や移動の妨げが増えます。普段から燃える物が少なく、走り回れる場所を決めておきます。海上にもハウンドは来るため、出航で回避できるとは考えないでください。
- 予告を聞いた人が仲間へ知らせ、移動先を共有する。
- 防具と武器を装備し、夜に備えて光源を準備する。
- 拠点と植林地から離れた、逃げ道のある場所へ移動する。
- 複数の敵に囲まれそうなら走り続け、攻撃する相手を絞れるときにだけ反撃する。
- 追跡が止まったか、敵が残っていないか確認してから荷物を回収する。
火を出す個体は建物から離して倒す
赤いFire Hound(Red Hound)は倒れた場所に火を発生させます。秋にも混ざることがあるため、夏になるまでは拠点の中で戦ってよいとは考えません。倉庫やBerry Bushの近くへ誘導せず、落とした荷物も火の近くで急いで拾わないようにします。
寒い季節のIce Hound(Blue Hound)は、倒れたときに周囲を冷やして凍らせることがあります。群れの中心で一斉に殴り合わず距離を保ち、凍ったまま別の敵に囲まれないようにします。戦闘後も火や周囲の敵が落ち着くまで待ち、体力・防具・照明を立て直してから移動します。
Tooth Trapを増やして再設置する
Hound's Toothが集まったら、Alchemy EngineでTooth Trapを作り、生活区域から離れた防衛場所へまとめて置きます。罠の間を誘導できる広さを残し、逃げ道を壁で狭くしすぎないようにします。少数の罠を置いただけで、どの襲撃でも処理できるとは考えないでください。
Tooth Trapは作動後に再セットが必要で、使用回数にも限りがあります。襲撃後に作動済みの罠を戻し、なくなった分を補充します。罠自体は火に強くても、周囲の植木や建物は燃えるため、設置場所の整理は続けます。
