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Don't Starve Together

最初の冬を越える防寒と食料の準備

冬はThermal Stoneを暖め、防寒具を着けて短い往復で行動します。食材が採れる場所を絞り、夜の燃料と回復用品を残しながら、Deerclopsを拠点へ入れない準備を進めましょう。

PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定

秋のうちに装備と燃料をそろえる

通常の秋開始では21日目から最初の冬に入ります。Alchemy Engineを用意し、Thermal StoneとWinter Hatなどの防寒具を準備します。Winter Hatの材料はBeefalo Wool 4個とSilk 4個です。材料集めを冬に持ち越すと、寒さのため一度の外出で進められる作業が短くなります。

拠点にはLogs、草、枝、食材を残します。冬は草や枝、Berriesなどを秋と同じ間隔で採り続ける計画にしないでください。農作物には季節適性があるため、冬は全ての畑が一律に止まると決めつけることも避けます。初年度は未準備の栽培だけを命綱にせず、複数の食料源を持ちます。

Thermal Stoneを暖めてから出発する

Thermal StoneはRocks 10個、Pickaxe 1個、Flint 3個で作り、Alchemy Engineで試作します。Fire Pitなどの熱源の近くで十分に暖めてから持ち出します。所持しているだけで自動的に発熱し続ける道具ではありません。

防寒具と石は、暖を取らずに冬の屋外へ居続けるための装備ではありません。石の色、画面の警告、帰路を見て、冷え切る前に熱源へ戻ります。Thermal Stoneには耐久があるので、出発前には温度だけでなく残りも確認してください。

  1. Fire Pitなどへ燃料を補充し、自分とThermal Stoneを暖める。
  2. 防寒具、明かり、火を作れる材料、食事を持つ。
  3. 採集先を一つ決めて出発し、寄り道を増やさない。
  4. 冷えたら作業を中断し、予定の熱源へ戻る。

肉・Ice・冬も採れる野菜を使う

冬のIceは料理の埋め草に使える一方、夏用Ice Flingomaticの材料でもあります。調理へ全て使わず、設備用の分を別に保管しましょう。Monster Meat 1個とIce 3個はMeatballsの固定例として使えます。Monster Meatを増やしたりTwigsへ置き換えたりしないでください。

Cactusは冬でも採れるため、調理して正気度を戻す用途や、料理用の野菜として使えます。採集ダメージに備えて防具を着けます。Pengullの群れへ食料目当てで攻撃を仕掛けたり、敵の多い場所でIce採掘に夢中になったりせず、安全な採集場所を選んでください。

冬に残すもの用途使い切ると困る場面
Logsなどの燃料夜の光と暖房帰還しても暖められない
肉と埋め草空腹用の鍋料理寒い中で急な狩りが必要になる
回復食と正気度回復用の食料戦闘後と長い夜の立て直し空腹だけ戻して再出発してしまう
Ice料理と夏用設備春に融けてから設備用を探すことになる

Deerclopsの予兆が来たら拠点を離れる

Deerclopsは建造物を壊し、近くにいるだけでも正気度を消耗させる強敵です。大きなうなり声やキャラクターの警告を聞いたら、収納や鍋の横で到着を待たず、明かりと防寒を持って離れます。避難先は秋のうちに決めておくと、夜でも迷いにくくなります。

最初の冬に、準備のないまま討伐する必要はありません。戦うなら防具・武器・体力回復・正気度回復・暖を取る場所を用意し、共同プレイでは参加者全員が退路を確認します。移動先の家畜や重要な施設を巻き込まないよう、拠点外だから安全だと考えないでください。

冬の終わりは雨具と火災対策へ移る

Deerclops Eyeballを得たら、食べずにEyebrella用へ残す選択があります。Eyebrellaは春の雨対策と夏の耐暑に使えるため、倒して得た素材を次の季節の準備へつなげます。入手できなかった場合も、Umbrellaなど別の雨具を先に用意できます。

春が来る前にLightning Rodを設置し、Iceの保管と夏用設備の材料を確認します。冬を終えた直後は長い遠征を増やすより、防具の補修と食料補充を済ませ、雨の中で安定して生活できる状態へ切り替えましょう。

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