拠点の場所選びと製作設備のそろえ方
拠点は資源への往復、調理、収納、防災をまとめる場所です。最初は小さく使い始め、Science MachineからAlchemy Engineへ進めながら、火と収納、季節対策の位置を整えます。
PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定
日々の往復と退避路で場所を選ぶ
拠点候補では、草・枝・木・石・食料の採集先へ安全に行き来できるかを見ます。珍しい設備が一つ近いことより、毎日使う物資を補充しやすいことを優先してください。敵の巣や群れのすぐ隣を避け、Houndsや大型生物が来たときに外へ走れる空地を残します。
作業設備と森を隙間なくつなげないことも大切です。薪を得る木、移植した植物、収納が密集していると、着火ミスや火災の被害が広がります。最初の拠点で全季節を解決しようとせず、夏用の滞在場所は後から別に選んでも構いません。
Science MachineからAlchemy Engineへ進む
Science Machineを設置したら、その近くでRope、Boards、Cut Stone、Electrical Doodadなど必要な加工素材を試作します。Alchemy Engineの完成材料はBoards 4個、Cut Stone 2個、Electrical Doodad 2個です。材料欄を完成品で数え、採集用の道具と明かりを作る分は別に残します。
Alchemy EngineはScience Machine段階の通常レシピも試作できます。設備を増やす前に、欲しい物がどちらの技術段階なのかを確認しましょう。共同拠点の設備を一人が使っても、ほかのメンバーの通常レシピが全て自動で試作済みになるわけではありません。各自が必要な装備を作れるか確認します。
- Science Machineを置き、必要な加工素材を試作する。
- Electrical Doodadを2個作り、BoardsとCut Stoneをそろえる。
- Alchemy Engineを置き、季節装備を製作メニューで確認する。
- 探索へ戻る前に、各自が予備の道具と明かりを作れるか確認する。
鍋・収納・火を使いやすく配置する
Crock PotにはCut Stone 3個、Charcoal 6個、Twigs 6個を使います。Charcoalを集めるときは拠点の林へ直接火をつけず、可燃物から離れた木を選びます。燃え終わった幹を切って回収し、必要分がそろったらTorchを外して誤操作を防ぎましょう。
収納は食材、燃料、石や金、戦闘用の物資を分けると、不足を見つけやすくなります。料理係だけが配置を知っている状態を避け、鍋へ入れる食材と、卵・回復料理用に残す食材の置き場を決めます。調理用の火と夏の冷却用設備は用途が異なるので、ひとまとめにしないでください。
| 区画 | 置くもの | 確認すること |
|---|---|---|
| 調理 | Crock Pot、食材の保管 | 食材を取り出して鍋へ入れる動線が短いか |
| 出発準備 | 防具、武器、回復用品、明かりの材料 | 誰でも必要分を取り出せるか |
| 燃料 | Logsなど | 夜と季節設備に使う分が残っているか |
| 植林・移植 | 木、草、枝など | 火や収納への延焼経路を作っていないか |
春までにLightning Rodを用意する
Lightning RodはGold Nugget 4個とCut Stone 1個で作り、Science Machineで試作できます。落雷を引き受ける設備なので、燃えやすい拠点を増やす前に準備します。範囲は有限です。拠点を広げたら、遠くの植林地や収納まで一つの避雷設備で守れると思わないでください。
Lightning Rodは夏の自然発火やTorchの誤着火を防ぐ設備ではありません。火災対策は、落雷、自然発火、敵が起こす火、プレイヤーの着火を分けて考えます。雨具を着た本人だけが濡れない場合でも、周囲の設備が火災から守られるわけではありません。
Ice Flingomaticの範囲から火を分ける
Ice FlingomaticはGears 2個、Ice 15個、Electrical Doodad 2個を使い、Alchemy Engineで試作します。稼働中は範囲内のくすぶりや火へ反応するため、守りたい収納や植物を範囲内に収めます。常時稼働には燃料補充が必要です。
普通のFire PitやEndothermic Fireも消してしまうので、暖房・冷却に使う火は範囲の外へ分けます。停止中の非常動作は、常時稼働と同じ保護ではありません。夏の拠点に滞在するなら、稼働状態と燃料を点検してから作業を始めましょう。
- Iceが手に入るうちに確保し、Gearsを使うほかの設備と必要量を相談する。
- 設置時の範囲表示を見て、守る収納と植物の配置を決める。
- 火を使う場所を範囲の外に置き、燃料補充の担当を決める。
- 拠点拡張後は、保護範囲からはみ出した設備がないか確認する。
