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Don't Starve Together

初日から冬前までの進め方

最初は夜を越える明かりを確保し、食料と採集道具をそろえます。秋の間に探索、製作設備、食事、防寒を順に整えると、冬に入ってから遠くへ材料を探しに行く負担を減らせます。

PC Steam版 761239・MODなし/秋開始・通常のSurvival設定

初日はTorchの材料を残してから採集する

以下は食性や製作に特別な制約がないキャラクターの基本手順です。ゲームを始めたら、時計の昼・夕方・夜の区分と、体力・空腹度・正気度の表示を確認します。夜に完全な暗闇へ入ると危険です。TorchはCut Grass 2個とTwigs 2個で最初から作れるので、道具や別の製作に使い切らず、明かりの分を手元に残してください。

Torchは作っただけでは周囲を照らしません。手に装備して使い、耐久が減ったら交換します。武器やAxeへ持ち替えると手元の光も失うため、夜は作業の前に足元が別の光源で照らされているかを確認しましょう。

  1. 近くのCut Grass、Twigs、Flintを拾い、Torch用の草と枝を取り分ける。
  2. CarrotやBerriesを拾い、空腹で倒れる前に食べられるものを持つ。
  3. AxeでLogsを集め、止まって調理できる場所ではCampfireを使う。
  4. 夕方のうちに帰路を決め、夜が来る前に光源を準備する。

数日は短い往復で地形と資源を探す

初日から永久拠点を決める必要はありません。明かりと食事を確保できる範囲で道沿いや海岸を探索し、金のある岩場、草木、食料、戻れる場所を地図で結びます。地形はワールドごとに異なるため、固定の方角を目指すより、採れる資源と帰り道を把握することが大切です。

アイテム欄が埋まったら、すぐ使う素材と珍しい拾い物を分けます。Torchの材料や食べ物を捨ててまで収集を続けると帰還が難しくなります。敵の巣や未知の大型生物に近づいて調べるのは、防具と退路ができてからにしましょう。

探索で探すもの見つけた後の使い方
Gold Nuggetを採れる岩Pickaxeで採掘し、Science Machineの材料を確保する
草・枝・木が採れる区域明かり、燃料、道具を補充する往復路にする
安全に食料を拾える区域収集場所と帰路を覚え、採り尽くして遠出を重ねない
敵の巣や危険な地形拠点や通常の帰路をすぐ隣に置かない

Science Machineで基本道具を試作する

Science MachineはGold Nugget 1個、Logs 4個、Rocks 4個で設置できます。近くに立つと、必要な技術段階のアイテムを初めて試作できます。通常の試作済みレシピは、その後は設備から離れても材料があれば作れます。

まずBackpack、Shovel、Rope、Boards、Cut Stoneなど、採集や次の設備につながるものを製作メニューで確認します。防具も先に用意し、食料集めのための小さな戦闘で体力を失い続ける状態を避けてください。Wickerbottomなどは製作条件に特性があるため、全員が同じ順で設備を必要とするわけではありません。

  1. 集めた金・木・石からScience Machineを置く。
  2. 近くで必要なアイテムを検索し、材料と試作条件を読む。
  3. 収納と防具を準備し、LogsとRocksを追加で集める。

Alchemy EngineとCrock Potで生活設備を整える

Alchemy EngineはBoards 4個、Cut Stone 2個、Electrical Doodad 2個で作ります。Science Machineの近くで試作し、防寒具など次の段階の製作を開きます。Electrical Doodadも先にScience Machineで試作しておきます。

続いてCrock Potを置き、集めた食材を料理へ回します。Crock Pot自体の試作条件はScience Machineなので、Alchemy Engineの完成まで料理を待つ必要はありません。材料が先にそろった場合は鍋を先行して構いません。Charcoalは、周囲に燃え移らない木を燃やし、燃え終えた幹をAxeで切って集めます。

設備必要な完成材料序盤の目的
Science MachineGold Nugget 1 / Logs 4 / Rocks 4基本道具と加工素材を試作
Alchemy EngineBoards 4 / Cut Stone 2 / Electrical Doodad 2防寒・上位の生活設備を試作
Crock PotCut Stone 3 / Charcoal 6 / Twigs 64枠の食材で料理を作る

冬前は施設の数より外出準備を優先する

通常の秋開始では最初の冬は21日目からです。秋の終わりに、食料を探すたび遠征する状態が続いていたら、新しい探索より燃料・草・枝の補充と食事の安定を優先します。拠点に鍋があっても、食材と燃料がなければ冬を越せません。

Alchemy EngineでThermal Stoneと防寒具を準備し、暖を取れる場所へ戻る往復を試します。Winter HatにはBeefalo WoolとSilkを使うため、必要になってから一度に危険な採集へ出るより、秋のうちに素材を集めます。共同プレイでは明かり、食事、防具、防寒を一人ずつ確認してください。

  1. Torchと燃料を各自の荷物へ戻す。
  2. Thermal Stoneを用意し、暖めてから出発する流れを覚える。
  3. 食事・回復用品・防具をそろえ、拠点外へ退避する場所も決める。
  4. 冬の食料を採る経路と、長居せず戻る経路を一度確認する。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームのセーブやサーバーの設定とは連動しません。

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