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カオスの試し攻略|漆黒の立石・初回報酬・再挑戦

カオスの試しは、決められた武具や功徳などで挑む専用の試練です。普段の装備をそのまま持ち込む仕組みではないため、開始時の構成と勝利条件を読むことから始めます。

深淵の望見で漆黒の立石を解放する

カオスとの会話を進め、大釜の魔術「深淵の望見」を調合すると、修練場の漆黒の立石から試しに挑めます。立石が使えない場合は、カオスの領域での会話と大釜の未調合項目を確認しましょう。

試しごとに初期HP、マナ、武具と態、賜物、功徳、冥約などが変わります。開始時の構成は一時的なもので、終えると通常の装備へ戻ります。

魔術必要な材料用途
深淵の望見運命の織物×2・真珠×2・夜翳草×2漆黒の立石を利用できるようにする
深淵の回顧モリュ×6・運命の織物×2・闇の結晶×1達成済みの試しに再挑戦できるようにする

開始直後に読む4つの項目

  1. どの地域と番人まで進めばよいか、勝利条件を確認する。
  2. 武具の態とダイダロスの強化を読み、通常時と使い方が変わる攻撃を探す。
  3. 初期功徳で強化されている攻撃と、マナ回復の方法を確認する。
  4. 死神騙し、賜物、冥約の制約を見て、守りを優先すべきか判断する。

試しの内容に合わせた進め方

開始時の特徴進め方
HPが少ない最大HPと防御を優先し、遠くから攻撃できる時間を増やす
Ω技が強い回復条件を確認し、マナを戻せる動作を戦闘へ組み込む
通常攻撃が強い新たな攻撃手段へ分散せず、付いている強化を伸ばす
反撃やアーマーの効果が多い効果の発動条件を確認する。被弾するほど有利とは限らない
冥約「敵手」がある番人が通常と異なる行動を使う前提で、予告を見る時間を取る

初回と再挑戦の報酬を区別する

一般の試しは初回達成で星屑を得られます。星屑は魔札の強化に関わる用途や、銀月餅の調合などに使います。通常の地域探索と違い、採取素材を集める目的には向きません。

達成済みの試しは「深淵の回顧」で再挑戦できるようになります。再クリアの報酬を初回の星屑と混同せず、立石に表示された報酬を確認します。

ランダム構成の混沌は別の準備が必要

後に現れる地上・冥府の混沌は、武具や賜物などがランダムに決まる長い挑戦です。通常の短い試しと同じ感覚で始めず、出発時に構成を一通り確認します。

連続成功を求める宿命では、途中の失敗に注意します。まず冥約を伴わない混沌で、初めての武具や魔札の組み合わせに対応する練習をし、難しい条件の挑戦へ進みましょう。