誓約と凶夢の集め方|武具・番人・凶怖の確認手順
誓約は、クロノスを初めて倒したあとに利用できる難度調整です。凶夢を狙うときは、難しくするだけでなく、指定された武具・番人・必要な凶怖を揃えて挑戦します。
誓約の解放と確認場所
クロノスの初撃破後、辻の郷の修練場で誓約の設備を確認します。出発前に冥約を選び、敵の強さ、報酬や強化の制約などを追加します。冥約は切り替えられるため、通常の難度で素材集めへ戻ることもできます。
凶夢を得るまでの確認順
- 誓約画面で、挑戦する武具に対応した討伐対象と必要な凶怖を確認する。
- 指定された武具を装備し、必要値以上になるよう冥約を選ぶ。
- 対象の番人がいるルートへ出発する。冥界と地上を取り違えないようにする。
- 対象の番人を倒して凶夢を得る。対象が途中の番人なら、最終番人まで倒さなくても条件を満たせる。
- 次の挑戦では、更新された対象と必要な凶怖を改めて確認する。
初めは普段の戦いを変えにくい条件から
同じ凶怖でも、武具や構成によって負担は変わります。通常攻撃が中心ならマナに関わる制約、店をあまり使わないなら買い物に関わる制約など、今夜の戦いに影響しにくい候補から試しましょう。
敵の速度、敵のHP、被ダメージ、回復を同時に厳しくすると、失敗した原因を見分けにくくなります。初めての必要値へ上げる夜は、複数の大きな変更を重ねず、1つずつ調整します。制限時間のある冥約は、探索や会話、寄り道の仕組みに慣れてから使います。
冥約「敵手」は番人そのものが変わる
「敵手」は、番人に新しい行動や仕掛けを加える冥約です。単にHPが増える条件とは異なるため、通常版の番人を安定して倒せてから挑戦しましょう。段階を進めるには、冥界と地上の対応する番人を倒し、次の解放に関する会話と魔術を進めます。
新しい段階を試す夜は、敵の速度や被ダメージをさらに増やす条件を抑えると、追加行動を確認しやすくなります。通常版の攻略だけで安全と判断せず、新しい予告を見てから反撃します。
報酬が出なかったとき
| 確認すること | 見直す内容 |
|---|---|
| 武具 | 指定された武具で出発したか |
| 番人 | 今の討伐対象と同じ相手を倒したか |
| 凶怖 | 出発時の値が条件以上だったか |
| 達成済みか | すでに受け取った同じ条件を繰り返していないか |
凶夢の使い道を決めてから周回する
凶夢は武具の態を強化するために使います。すぐ使う態を先に選び、必要な段階まで強化してから別の武具へ広げると、狙う報酬を決めやすくなります。素材集めや会話の進行が目的の夜は、凶怖を上げずに進めても問題ありません。
