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功徳ビルドの組み方|主力攻撃からデュオへつなぐ

まず使う攻撃とマナ回復を整え、足止めや防御を加えます。デュオや伝説は、その組み合わせに必要な功徳が揃ってから狙いましょう。出現しなくても戦える構成を先に作ると、道中の報酬を選びやすくなります。

最初に使う技を決める

通常攻撃を繰り返すのか、特殊攻撃で距離を取るのか、Ω技にマナを使うのかを決めます。攻撃の回数が多いなら命中ごとの追加効果を、素力の高い技ならダメージ増加を比較すると、武具の長所に合わせやすくなります。

ヘパイストスの爆風には再発動までの待ち時間があります。手数を増やしても爆風が毎回出るわけではありません。一方、ヘスティアの炭化は蓄積量と継続ダメージの速度を分けて考え、実際に敵へ付与し続けられる技と組み合わせます。

  1. 主力にする通常攻撃・特殊攻撃・Ω技を1つ決める。
  2. その技の攻撃回数、射程、素力に合う功徳を取る。
  3. Ω技を続けて使うなら、マナ回復と使用可能なマナ上限を確認する。
  4. 魔陣や疾走で、攻撃後に安全な位置へ戻れるようにする。
  5. 揃った功徳から到達できるデュオ・伝説を確認する。

炭化を維持する|ヘスティアとアフロディテ

通常攻撃に「猛火の一撃」、マナ回復に「美の漲り」を組み合わせると、異なるメイン枠で炭化と腕力低下を用意できます。両方が同じ敵にかかる状態を作り、デュオ「燃え盛る欲望」を狙います。

「燃え盛る欲望」は腕力低下中の敵の炭化蓄積量を、継続ダメージで消費しなくする効果です。「操火術」で炭化がダメージを与える速度を上げる選び方もできます。接近が難しい相手には腕力低下が切れやすいため、魔陣や疾走で付与する方法も候補にします。

  1. 猛火の一撃で、主力の通常攻撃に炭化を付ける。
  2. 美の漲りを取り、近づいた敵に腕力低下を付与する。
  3. 燃え盛る欲望の前提功徳を確認し、出現したら選ぶ。
  4. 敵に両方の呪詛が残っているかを確かめながら攻撃する。

落下する刃を強化する|アレスとヘパイストス

魔陣に「剣の輪」、通常攻撃に「火山の一撃」を取ると、「棺に打つ釘」の前提となる2系統を別枠で揃えられます。魔陣で敵の動きを抑えながら、通常攻撃の爆風を再使用できるタイミングに合わせて当てます。

「棺に打つ釘」はアレスの落下する刃を即座に落とし、ダメージも追加します。負傷を付与する功徳や血漿を生む功徳を加えられたら、「大量出血」による追加の刃も候補です。Ω技の使用回数を増やす場合は、先にマナ回復を整えましょう。

  1. 剣の輪で魔陣内の敵へ刃を落とす。
  2. 火山の一撃を加え、爆風の再発動時間を確認する。
  3. 棺に打つ釘で刃の落下を早める。
  4. 負傷・血漿と大量出血を追加できるか、残った枠から判断する。

Ω魔陣へ集中する|アポロンとゼウス

魔陣に「嵐雲の環」を取り、追加強化の「フレア」でΩ魔陣が消えた後も攻撃できる形を作ります。この2点は「煌びやかな災難」の前提になります。魔陣を設置した位置へ敵を留め、消滅後まで攻撃を当てることが狙いです。

「煌びやかな災難」はΩ魔陣への追加注入に30マナを使います。使用可能なマナが足りるか、消費後に回復できるかを先に確かめます。攻撃範囲から離れやすい敵には、追いかけながら毎回最大注入するより、安全に止まる瞬間を待つほうが安定します。

  1. 嵐雲の環を主力の魔陣にする。
  2. フレアを加え、Ω魔陣の消滅後も攻撃を続ける。
  3. 煌びやかな災難に必要な前提とマナを確認する。
  4. 敵が範囲内に残る場面で追加注入を使う。

功徳の入れ替えでは前提条件も見直す

通常攻撃・特殊攻撃・魔陣・疾走・マナ回復のメイン枠は、それぞれ1点ずつです。同じ枠を別の神の功徳へ交換すると、元の功徳は所持していない扱いになります。これから狙うデュオや伝説の前提を失わないか確認してから選びましょう。

「王の沽券」はヘラの功徳、「王妃の威光」はゼウスの功徳を手放す効果です。レベル上昇だけで判断せず、主力のメイン枠とマナ回復が残るかも確認します。