マスターソードの入手条件|がんばり二周と白龍の探し方
本作のマスターソードは白龍の頭にあり、引き抜くには恒久的に増やしたがんばりゲージ二周分が必要です。前作のハート十三個を目標にしないでください。ここでは剣の場所に関する物語の情報を含め、探し方と接近前の準備を説明します。
Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3
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祠の報酬でがんばりの器を増やす
女神像で祝福の光をがんばりの器に換え、緑のゲージを二周まで増やしておきます。料理による黄色い追加分や、引き抜き中の回復で不足を埋めるつもりで白龍を追わないようにしましょう。器が足りない段階では、移動の準備と祠の攻略を先に進めます。
白龍への滑空用のがんばり回復料理は、引き抜き条件とは別に役立ちます。近づくための飛行と、剣をつかんで耐える場面を分けて準備することが大切です。長い滑空の後で慌てないよう、背中へ乗ったら落ち着いて頭まで移動してから剣を調べます。
追跡できる手掛かりが欲しいならコログの森へ
剣の位置を追いたい場合は、コログの森でデクの樹サマの問題を解決する方法があります。地上の迷いの森を同じように歩き回るより、森の下の地底からトーレルーフで上がる経路を探します。森へ着いたらムサノキラの祠を登録して、再訪できるようにしましょう。
デクの樹サマの内部の深穴には、瘴気の手とファントムガノンとの戦闘が待っています。回復、瘴気の回復料理、弓矢と戦闘用装備を用意してください。問題を解決してデクの樹サマと話すと『失われた勇者の剣』が進み、動いている剣の気配を地図で追えるようになります。
物語をたどるなら龍の泪を調べる
別の探し方は、新マリッタ馬宿付近からインパと地上絵の調査を進めることです。忘れ去られた神殿の奥には地上絵の場所を示す地図があり、各地の絵を訪ねる手掛かりになります。絵の場所と、そこで記憶を見る作業は区別し、訪れただけで終えたと思わないようにします。
地上絵の十一か所の泪を調べると、白龍が新たな泪を落とし、アッカレ地方のマキューズ半島へ導かれます。各地を回る途中で二周分のがんばりも用意しておけば、その後に白龍へ近づく準備をしやすくなります。地上絵やデクの樹サマの調査は手掛かりを得る方法であり、両方の完了が引き抜きの必須条件ではありません。
動く白龍に合わせて出発地点を選ぶ
白龍は地図上の一地点に止まっていません。デクの樹サマから位置の手掛かりを得た場合は、近くの鳥望台や空島を選んで上から接近します。地図の横方向の近さだけでなく高さも確認し、見えないまま長距離を滑空し続けるのを避けましょう。別の龍を追っていないか、白い体も見て確かめます。
背中に乗れたら頭に進み、剣を調べて画面の案内に従いボタンを押し続けます。条件を満たさず失敗したら、先に器を増やして再訪してください。剣を入手すると通常の武器と同じ感覚で使い続けた場合に休眠することがあるので、探索用や予備の武器も残しておくと、その後の旅で装備選びを続けやすくなります。
地図で印に追いついても、白龍が見つからない場合は地上と空の位置関係を確認します。崖の上で待つか、別の発射地点に移るかを決め、同じ場所から届かない滑空を繰り返さないようにしましょう。入手までの所要時間は出発地点や現在の高度で変わるので、時間制限を自分で設ける必要はありません。
