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地底探索の始め方|明かり・破魔の根・瘴気の回復を分ける

地底で困る原因は、暗くて進路が見えないことと、瘴気でハートの最大値が減ることに分けられる。明かりを置いても瘴気は治らず、回復料理を食べても割れたハートがそのままなら回復の余地は戻らない。Nintendo Switch原版の序中盤では、まず近くの破魔の根を一つ目指し、そこを起点に短く探索しよう。遠い目的地まで一気に走る必要はない。

Nintendo Switch原版 Ver.1.4.3

初回はパラセールと明かりを準備する

初めてなら、監視砦でジョシュアとロベリーに関わる「地底人をウツシエに!」を進めると、地底調査の入り口をつかみやすい。深穴へ降りる前にパラセール、アカリバナの種、通常の回復料理を確認する。深穴の着地場所が水とは限らないので、降下の最後にパラセールを開ける余力を残したい。

降りたら視界の外へ走らず、最初の安全な足場を照らす。近くの調査員と話し、見える根や目印へ向かおう。敵に気を取られたら、明るくした場所まで戻って立て直す。今回は根を一つ開くだけ、と目標を小さくすると補給のタイミングも決めやすい。

近くは投げて、遠くは矢で照らす

アカリバナの種は、地面や壁へ当てると花が咲いて周囲を照らす。足元や近い進路なら手で投げ、遠い崖や高い場所を確認したいときだけ矢に付けて飛ばすと、木の矢の消費を抑えられる。暗い先に光が届いても、そこまでの地面が安全とは限らない。手前の段差も確認しよう。

  1. Rボタンで投げる構えを取り、方向ボタンの上からアカリバナの種を選んで投げる。武器を投げてしまわないよう選択した素材を確認する。
  2. 遠くを照らすときは弓を構え、方向ボタンの上で種を選んで矢へ付ける。射る前に着弾させたい面を見る。
  3. 明るくなった範囲で、足場、瘴気の床、敵の位置を順に確認してから進む。進路が分からなければ次の明かりを置く。

破魔の根と地上の祠を地図で照合する

破魔の根を起動すると、周辺が明るくなり地底の地図が記録され、ワープ先として使える。地上にある祠と根は上下の位置が対応するので、既知の地上の祠にカーソルを合わせて地底の層へ切り替えると、次の根を探す目安になる。

この対応は空の祠には当てはめない。また、地図上で位置が推測できても、途中の壁や高低差を無視して直進できるわけではない。まず候補地点へ印を置き、今いる明るい範囲から進路を探そう。逆に地底で見つけた根から地上の祠を探すとき、地表に見えなければ洞窟の入口も確認したい。

瘴気の回復と赤いハートの補充は二段階

瘴気を受けてひび割れたハートは、一時的に最大値が減った状態だ。破魔の根の光を浴びるか地上へ戻ると、このひび割れを治せる。ただし、最大値が元に戻っても、失った赤いハートまで自動的に満たされるわけではない。通常の回復も続けて行おう。

地底で続行したい場合は、ヒダマリ草を使った瘴気回復の料理も選択肢になる。瘴気を予防するガードと、すでに減った最大値を戻す効果も区別したい。明かりや料理が減ったら根から地上の拠点へ戻り、赤いハート、種、武器の予備を補充する。帰れる場所を確保してから探索を延ばすのが基本だ。