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TUNIC攻略模様のある扉の読み方と、妖精を探して説明書を受け取る進め方

後半の知識パズルを扱います。最初に見る手掛かり、入力方法、妖精の探し方、具体的な解法を分けています。自分で考えたい場合は、必要な段階だけ開いて読んでください。

PC Steam版

まずは43・44ページと、閉じた扉の模様を見比べる

模様のある扉は、通常の鍵を探し続けるだけでは開きません。43・44ページが集まったら、扉に描かれた線の始まりと終わり、曲がる場所を見比べます。線をたどったときの向きが、操作の手掛かりです。

聖十字の正体と、入力方法を開く

聖十字は新しく拾う装備ではなく、コントローラーの十字キーです。PCのキーボードでは方向キーを使います。扉の近くで止まり、模様の始点から終点までをたどった向きを、一回ずつ順に入力します。移動用のスティックを倒して歩く操作とは分けてください。

曲がり角では次の向きへ切り替えます。線を横切る短い印がある所は、その向きを二回入力する合図です。図形の左右や始点を取り違えた場合は、いったん入力を止め、最初からたどり直します。

天上の世界の噴水の北の扉なら、片側の模様をたどる入力例は『↓ → ↑ ← ↑ →』です。扉が開いたら中へ進み、44・45ページを回収できます。

妖精は周囲の模様を調べ、探すための入力も使う

妖精は普通の宝箱の中を順番に開けるだけでは見つかりません。花、床のタイル、壁の線など、不自然に配置されたものを探します。47・48ページを読むと、隠れた妖精の手掛かりと、探すための方法が分かります。

妖精を探す入力と、宝箱を出す手順を開く

その場で『↑ ← ↑ → ↓ →』と入力すると、小さな光が近くの妖精のいる方へ向かいます。光の先の地形や模様を調べてください。この入力だけで妖精を解放するのではなく、行き先で別の模様を読み解きます。

線なら始点から順に向きを読み、数が違う花やタイルの集まりなら少ないものから順に位置の向きを読みます。正しい入力で金色の宝箱が現れたら、実際に開けて妖精を解放してください。

探しやすい場所から回り、10体分の手掛かりを集める

妖精は全20体います。説明書の報酬を先に目指すなら、すべてを同時に解く必要はありません。下の表は10か所の例です。後半の移動能力が必要な場所もあるため、今行ける所から回れます。

妖精の場所と、各パズルの読み方を開く
場所の目印読む手掛かり訪ねるときの条件・注意
東の森の入口側、四角い足場の花色の違う花を始点に、白い花をつなぐ道の向き花の所へ行き、画面内のつながりを調べる
封印された神殿の三体のキツネ像の手前床の青い模様を、片側だけ始点からたどる東西の鐘を鳴らして神殿へ入る
古い家の最初の部屋のカーテン布に描かれた折れ線古い家の鍵で入口を開けておく
古い家の西側の噴水周囲のタイルを一枚の組から順に数える噴水の南側から、タイルのある向きを読む
西の鐘の台の下側の壁角を回り込んで続く苔の線片面だけで終わらず、壁の続きも見る
東の森へ向かう道の風向計の台台の表示を34ページの方角と照合する北を上、東を右として入力する
古い家の南の浜辺、細い砂道がつながる島色の違う花から白い花へたどる道浜辺から島へ渡り、花の配置を確かめる
暗い地下墓地入口の東、滝裏の秘密の集会所二面の壁に分かれて見える折れ線片方で隠れる部分をもう片方で補う
大図書館の下層の敷物中央の丸から、四分割された模様の一つをたどる魔法の道具と環礁の柱を使い、図書館まで進めておく
西の庭園の南西、紫色の木のある小島木の周囲の花を、一輪の組から順に数えるHero's Laurelsの短距離ダッシュで島々を渡る

数を読むパズルは、少ない組から順に入力する

タイルや花が複数の組に分かれている場合は、一本の長い線を探すのではなく、各組の個数を比べてみます。入力に迷うときは、場所と立つ向きも確かめましょう。

噴水と紫色の木の具体的な入力例を開く
調べる場所入力する向き
天上の世界の噴水のタイル↓ ← ← ↓ ↑ → ↓
西の庭園の紫色の木の花← ↓ → ← ↑ ↓

10体の後は滝裏へ戻り、説明書の報酬を受け取る

妖精を解放した後にどこへ戻るかを知りたい場合は、下の条件を確認してください。

10体・20体の報酬と、戻る場所を開く

天上の世界の北側、暗い地下墓地の入口から東へ寄った滝裏が秘密の集会所です。妖精を10体解放してから戻ると、54ページと裏表紙を受け取れます。説明書を完成させるときに必要なのはこちらの報酬です。

全20体を解放すると、さらに別の宝物を受け取れます。10体で説明書を受け取った後、20体まで増やす探索は続けられます。説明書の残りは、見開きごとの場所をまとめた記事で確認できます。

長い入力が難しいときは、入力補助の項目も確認する

後半でアクセシビリティ設定に入力を助ける項目が現れた場合は、それを使う選択肢もあります。手元で長い入力を続ける負担を調整し、模様を読み取る作業とは分けて進められます。