TUNIC攻略山の扉と黄金の道の解き方:ヒントから具体的な入力まで
終盤の大きな謎解きを扱います。山の扉の手掛かりを読む方法、途中で迷いやすいページ、最後の入力を別々に開けるようにしています。具体的な答えを避けたい場合は、ヒントの段階で止めてください。
PC Steam版
山の扉の前で、49ページの数字の意味を考える
封印された神殿の上側から雪のある山へ進むと、大きな閉じた扉があります。扉の前には20・21ページもあります。扉を開けるための手掛かりは49ページです。数字を単なる順番として読む前に、同じ数字が説明書のどこで使われているか見比べてください。
数字と金色の線の関係を開く
49ページの枠の数字は、説明書のページ番号です。指定されたページに金色の線の断片を探し、その枠の位置関係に合わせてつなぎます。25個の断片で一本の道になります。自分で解く場合は、枠ごとに線を描き留めて、隣の枠へどうつながるかを調べましょう。
始点は図の下側の中央にあります。そこから線をたどって終点へ進むと、聖十字で入力する向きが分かります。線の途中を横切る短い印は同じ向きを二回入れる合図なので、曲がり角だけを数えないでください。
9ページだけ線が見つからない場合は、描かれた操作へ目を向ける
一枚だけ普通の紙面から断片を探せない所があります。9ページは、線そのものだけでなく、そこに描かれた画面と操作の移り方が手掛かりです。
9ページの断片を見つける具体的な操作を開く
- タイトルのロード画面を開き、自分の冒険記録を選びます。次の選択ではキャンセルで戻り、もう一度ロード画面を確認します。削除の操作は選びません。
- 疑問符の付いた特別な記録が現れたら、それを読み込みます。プレイ時間999:59:59という表示も目印です。
- その中の通路の形が黄金の道の断片です。通路をたどった向きを描き留め、9ページの枠へ当てはめます。
- 確認後はタイトルのロード画面から元の冒険記録を選んで戻り、残りの断片とつなぎます。
答えを使う場合は、扉の前から100回の方向入力を行う
最後まで自分で線をつなぎたい場合は、この先の入力表を開かずに進めてください。入力の確認や、解けた道の照合が必要な場合に使えます。
山の扉を開く100入力を表示する(答え)
山の扉の前で止まり、十字キーまたはキーボードの方向キーを使います。表は左から右へ読み、上の行から下の行へ続けて入力します。10回ごとの区切りは、読みやすくするためのものです。『↑』は上、『↓』は下、『←』は左、『→』は右です。
扉が開かなければ、同じ向きが連続する所を一回に省略していないかを確認します。長い操作が難しい場合は、後半に表示されるアクセシビリティの入力補助も確認してください。
| 入力の位置 | 10回分の方向 |
|---|---|
| 1〜10 | ↑ ← ↓ ← ↑ ← ↓ ← ↑ → |
| 11〜20 | ↑ → ↑ ← ↑ → ↓ → ↑ ← |
| 21〜30 | ↑ ← ↑ → ↑ ← ↓ ← ↑ → |
| 31〜40 | ↑ ↑ ← ↑ → ↓ → ↓ → ↑ |
| 41〜50 | → ↓ ← ↓ → ↑ → → ↓ → |
| 51〜60 | ↑ → ↓ → ↑ → → ↓ ← ↓ |
| 61〜70 | ← ↓ → ↓ → ↓ ← ← ↓ → |
| 71〜80 | ↓ ← ↓ → ↑ → ↓ → ↑ → |
| 81〜90 | → ↓ ↓ ← ↑ → ↑ ← ↓ ← |
| 91〜100 | ↑ ← ↑ ← ↑ → → ↑ ← ↑ |
開いた扉の奥で、表紙と1ページを回収する
扉が開いた後の回収まで知りたい場合は、次の項目を開いてください。
扉の先で手に入るものと、次の目的を開く
開いた扉の奥へ進むと、説明書の表紙と1ページがあります。これで自動的に全ページが埋まるわけではありません。別の見開きが欠けている場合は、説明書の場所の記事へ戻って回収します。
説明書を揃えた後に結末へ進むときは、継承者の前で取る行動も確認してください。山の扉が開いたことと、説明書を手渡す結末を見たことは、別の段階です。
