本文へ

TUNIC攻略衛兵隊長と庭園の騎士の倒し方

東の鐘の前にいる衛兵隊長は突進後、西の鐘の前にいる庭園の騎士は連続攻撃の終わりが反撃の機会です。序盤の2戦で、攻撃を見てから動く手順を覚えます。

PC Steam版

衛兵隊長:突進を横へ避けてから斬る

衛兵隊長は東の森で、東の鐘へ向かう門を守っています。剣を手に入れてから挑み、同じ広場にいる小型の敵を先に減らすと、隊長の動きに集中できます。

隊長が剣を後ろへ引いて突進を構えたら、正面から下がり続けず、横へ回避します。突進が通り過ぎて止まったところへ近づき、剣を1~2回当てたら次の動作を待ちます。盾をまだ持っていない場合も、受け止めることを前提にせず横へ避ける方針で戦えます。左右への斬り払いもあるため、一振りの直後に長く斬り続けないようにします。

回復は突進を避けて隊長と距離ができたときに行います。爆弾があれば早く削る手段になりますが、所持品を使い切る必要はありません。倒した後は門のレバーを操作して先へ進み、東の鐘を鳴らします。

庭園の騎士:盾と強化を整えてから挑む

庭園の騎士は西の庭園の奥、西の鐘へ向かう道にいます。衛兵隊長より攻撃範囲が広いため、拾った強化用アイテムを持ったままにせず、休憩地点で攻撃力や防御力を強化してから挑みましょう。ボス手前でロープを下ろすと最初の休憩地点への近道になるので、先に開通させます。

Magic Dagger(凍らせる短剣)を入手していれば、一時的に凍らせて反撃や回復の窓を作れます。凍結させ続ける前提にはせず、まず剣による連続攻撃を避け切る練習をします。

剣を振り終えたところだけ反撃する

攻撃の途中で斬り返すと、残る一振りに巻き込まれます。盾で受ける場合もスタミナを見て、連続で受け切れそうにないときは回避へ切り替えてください。

見えた動き対応と反撃
大きな剣を連続で振る3回の振りを見てから近づきます。1回避けただけで斬り始めず、振り終わりへ剣を1~2回当てて離れます。
剣を回して薙ぐ回転の後に振り上げが続きます。回転だけを避けて正面へ戻らず、一連の動きが終わるまで間合いの外へいます。
剣をこちらへ向けて撃つ弾は続けて飛んできます。横へ移動して射線を外します。盾でも受けられますが、連続防御でスタミナを使い切らないようにします。

回復と追撃のどちらかを選び、勝利後は鐘へ

連続攻撃の終わりは、反撃だけでなく回復にも使えます。体力が減っていれば剣を振る代わりに回復し、次の攻撃が始まる前に動ける状態へ戻します。離れただけで安心すると射撃が来るため、回復も相手の振り終わりを確認してから始めましょう。

勝利後は先へ進んで西の鐘を鳴らします。倒したことと、鐘を実際に鳴らしたことは別なので、戦闘後も鐘まで進んでください。経路は西の鐘の記事で確認できます。