エンディング分岐・クリア後・2周目の引き継ぎ
物語の途中で終わる選択が3か所あります。最後まで進むための選び方、エンディング前の挨拶、クリアデータから始める2周目を整理します。
チェックはこのブラウザーに保存できます。
途中で終わる選択と進行する選択
通常の会話は好みで選べるものが多い一方、次の3区間は結末が変わります。区間到着時に別の保存を残しておくと、選択を見比べる場合にも戻れます。
| 場所 | 途中で終わる選び方 | 最後まで進める選び方 |
|---|---|---|
| 9月24日・エルダの古仙郷 | 王子救出を否定して諦める選択を続ける、または最後に「認めたくない」を選びます。 | 王子を救う意志が残っていることを認め、「自分が…王子だ」へ進みます。 |
| 天の巨顔・玉座(攻略した日) | ルイの提案に「…確かにその通りだな」と同意します。 | 「それは偽りの公平さだ」を選びます。 |
| 10月26日・アカデメイア | モアに「分かった…その通りだ」または「確かにもう変えられないな…」と答えます。 | 現実を諦める提案に反対し、モア戦から最終決戦へ進みます。 |
最終ボス撃破から挨拶回り
破滅王を倒した後も物語のイベントが続きます。戴冠の場面を経て、翌年の12月35日には王都で仲間たちの話を聞けます。このゲーム内の日付は現実の暦とは異なります。
日陰通り、サンルメオ中央通り、大聖堂前を回って会話します。支援者ランクを上げた人物や候補者、旅で出会った人々の現在を確認できます。鎧戦車の機関室の日記も調べられます。
レガリス大聖堂へ入ると挨拶回りを終えて先へ進みます。まだ話したい相手がいる場合は、ガリカの案内やマップを確認してから入ります。スタッフロール後はクリアデータを保存します。
2周目で引き継ぐもの・やり直すもの
| 項目 | 2周目の扱い | 準備の使い方 |
|---|---|---|
| 所持金・MAG・一部を除く所持品 | 引き継ぎます。 | 使いたい装備や回復品を持った状態のクリアデータを保存します。 |
| 王の資質 | 引き継ぎます。 | 資質上げの時間を減らし、1周目で逃した依頼や交流へ回せます。 |
| アーキタイプの履修・ランク | 育成状況を引き継ぎますが、解放条件は進行に合わせて再度満たします。 | 上位系統やロイヤルを開始直後から全部使えるわけではありません。 |
| 見聞録・敵の情報・総プレイ時間 | 引き継ぎ対象です。 | 未達成の収集や戦闘の確認に使えます。 |
| キャラクターレベル・支援者の進行 | 最初から育て直します。 | 敵が強い任意戦へ、装備だけを理由に直行しないようにします。 |
周回の難易度と追加ボス
クリアデータをロードして周回を始めると、最高難易度「KING OF KINGS」を選べます。これを選ぶと後から難易度変更できないため、通常の周回データを残してから決めます。
2周目以降はアカデメイアの黙示録から「黙示録の赤き竜」に挑めます。ただし難易度「FOCUS ON THE STORY」では出現しません。この難易度を選ぶと、その周回の途中では難易度を上げられないため、挑戦する周回は「BEGINNER」以上で進めます。1周目の竜の試練とは別のボスなので、装備やアーキタイプの使用が解放され、戦力を整えてから挑みます。
引き継いだ装備を自由に変更できるのは、序盤の兵士長クリンゲル戦を終えてアカデメイアの機能が開いた後です。周回開始から全装備を使える前提で、砦の戦闘を進めないようにします。
クリア前に残すと使いやすい保存
10月25日の街での自由行動、恐王星でしもべを倒す前、最終連戦の直前、クリアデータを分けて残します。街の用事、真の力を持つ最終ボス、周回開始をそれぞれ選び直しやすくなります。
クリアデータからの再開は、最終ボス直後の世界を自由探索する方式ではなく、引き継いで最初から始める周回です。未報告の依頼を残した場合は、クリア前の保存を使います。
