A-EXP・MAG・MPを無駄にしない育成
必要な前提ランクを先に決め、探索での消耗と育成資源を管理します。
次に必要なランクだけを先に確認
育成先を決めるときは、目標アーキタイプから前提をたどり、誰が何ランク必要かを書き出します。途中まで育っているものを使い、同じ前提へ二重に資源を数えないようにします。
履修費は支援者の能力などで変わります。使いたい仲間を選び、現在のゲーム内で支払う金額を確認してから資源を使います。履修と継承に必要な分をまとめて見てください。
マスターしたクラスから育成をつなぐ
マスター済みのアーキタイプでもA-EXPを蓄積し、一定量で英雄の光葉を得られます。英雄の光葉は使ったアーキタイプへ1000A-EXPを与える品です。
育成途中の弱い装備へ無理に替えるより、攻略用の装備で戦って得た品を前提育成へ回す方法もあります。使う前に仲間と対象アーキタイプを確認し、履修条件を越えて余分に投入しないようにします。
主人公のファストを探索に使う
主人公にマジシャン系統を装備させると、ファストで敵を倒したり気絶させたりする行動をMP回復へつなげられます。雑魚を安全に扱える区間で試し、ボス用のMPを温存します。
危険な相手へ回復のためだけに近づかず、被弾や不利な開戦を避けます。回復アイテムは連続戦闘や固定メンバー戦にも残し、残りの区間を見て使います。
売却・MAG交換の前に用途を見る
未鑑定品、浄化できる装備、料理の素材は、単なる換金品と分けて確認します。料理計算で必要数を集計してから買い物へ向かうと、同じ素材の買い直しを減らせます。
MAGを通貨へ替える場合は、その後に予定する履修と継承を先に確認します。交換比率は日によって変わるため、足りないリーブだけを補うか、条件の良い日まで待てるかを判断します。
主人公の能力配分を決める
主人公のレベルアップ時の配分は、通常の方法では後から振り直せません。使いたい技が物理中心か魔法中心かを決め、装備・マスターボーナス・継承で補う部分と分けて考えます。
仲間は主人公と同じ手順で能力値を振る仕組みではありません。履修と装備の変更で役割を整え、レベルの数字だけで適性を決めつけないようにします。
