終盤の進め方|三つ目と四つ目の試練
終盤は試練のルールが変わり、普段の戦闘装備だけで押し通せない場面がある。三つ目の試練ではその場で渡される能力と進路を確認し、山へ向かう前にはボンバーダを習得する。南方への道と最後の試練を分けて準備すれば、長い移動の後で課題不足に気付くことも減らせる。
PC Steam・2026-11-05資料確認
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校長室からニーフの試練へ向かう
「校長の言葉」「ポリジュースの企て」と続く目的を進め、校長室へ入る準備を整える。三つ目の試練の入口は校長室の本だ。鍵のある扉を片端から調べるより、現在追跡している物語の目的を進めて、校長室へ向かう段取りを確認しよう。
「ニーフ・フィッツジェラルドの試練」では、死神を避けながら街を通る区間がある。普段と同じように正面から戦闘を始めようとせず、通路と相手の動きを見て進む。塞がれた道へ突っ込み続けるのでなく、戻れる方向や開いた扉を確認すると次の進路を見つけやすい。
試練内の道具を常設装備と混同しない
試練の途中で手にする透明マントやニワトコの杖は、その物語の中で使う要素だ。特にニワトコの杖は試練中の使用に限られる。通常探索の杖を恒久的に交換する報酬だと考えて、後から装備画面を探し続けないようにしよう。試練では入手した後の目的表示に従って移動し、戦闘区間へ進む。
先へ進めたらニーフの記憶を確認し、地図の間での会話を終える。敵を倒した直後に完了だと思って移動を切り上げず、記憶と会話までを一つの区切りにするとよい。次の物語が出ないときも、試練の最後の目的が残っていないかを最初に見る。
山へ行く前にボンバーダを習得する
「山の闇の中」の前にはホーウィン先生の課題を済ませる。課題は「炎と悪事」の後に現れ、ディリコールと巨大紫ヒキガエルを捕獲することが目標になる。素材を拾ったり動物を倒したりする依頼ではないので、捕獲袋を使える状態を確認し、追跡案内から必要な動物の巣へ向かおう。
捕獲後は動物学の教室へ戻り、ボンバーダを教わる。既に他の爆発や炎の呪文があっても、この前提の代わりになるとは考えないこと。南東方面へ初めて移動する際は、山を箒で真っすぐ越えようとするのでなく、鉱山内を通る経路を確認する。通過できた後に周辺の移動先を開通させると再訪が楽になる。
サン・バカーの試練でグラップホーンへ
四つ目の試練は地図の間でフィグ先生と話してから、クラグクロフト海岸方面へ向かう。現地ではレベリオで反応する葉を見つけ、炎の呪文で取り除いて手掛かりを調べる。その後にグラップホーンを探す流れとなる。最初から生息地だけを探しても、現在の目的を飛ばせるわけではない。
グラップホーンとの戦闘は回避を優先し、突進の後に攻撃する余裕を作る。物語を進めた後は乗って試練の入口へ戻り、紋章のある床に位置を合わせる。倒した場所から捕獲袋だけで進めようとせず、画面の目的に合う移動手段を確認しよう。記憶を見て地図の間に戻ったら、最後の物語に備える区切りになる。
現地へ戻って入口が反応しない場合は、騎乗しているか、紋章の位置に立てているか、直前の目的が更新されたかを順に確かめる。別の場所の紋章を探す前に現在地を見直そう。
