序盤の進め方|授業と課題をつなぐ
序盤は地図に見える場所を一度に巡るより、授業で使える呪文を増やし、次のメインクエストの条件を満たすと進めやすい。城内で道に迷ったときも、目的地に着いて始められないときも、まずフィールドガイドのクエスト画面で追跡対象と未達成の条件を確認しよう。
PC Steam・2026-11-05資料確認
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最初の授業を追跡して移動する
ホグワーツに着いたら、談話室からウィーズリー先生の案内を受け、フィールドガイドと煙突飛行粉の使い方を覚える。城は上下階が多い。地図の印まで直線で走るだけでは階が違うこともあるため、行きたい授業を追跡し、魔法のコンパスが示す通路をたどるとよい。途中の宝箱や扉は、授業の開始場所を確認してから寄ろう。
呪文学の授業ではアクシオ、防衛術の授業ではレヴィオーソを習得する。前者は引き寄せ、後者は浮遊が基本の役割だ。授業で指定された対象に実際に使い、画面の目的が更新されたか確かめる。呪文を覚えた直後は、使用するセットへの割り当ても確認しておく。
教室へ着いたのに始まらないときは、入口の開始表示と追跡中の授業名を見比べよう。別の授業を選んでいる場合は、その場で追跡を切り替えてから案内を確かめる。
ホグズミード前にレパロを覚える
「授業の後のウィーズリー」から続くローネン先生の課題を進める。中庭と塔付近で飛ぶページをアクシオで集め、先生へ報告するとレパロを教わる。ページを取った時点で移動を終えず、先生に戻るところまで済ませるのが大切だ。レパロの習得が「ホグズミードへようこそ」を進める前提になる。
課題とメインクエストが同時に並んだ場合は、名前の近さだけで選ばず、必要な呪文が書かれているかを見る。条件を満たすための課題だけを先に選べば、城と村の往復を減らせる。課題の途中で他の依頼へ切り替えたときは、再び追跡対象を設定し直そう。
最初の戦闘で守り方を練習する
防衛術の練習では、黄色の盾にレヴィオーソを使ってから基礎呪文を当てる流れを確かめる。続く杖十字会では紫の盾へアクシオを使う場面もある。基礎呪文だけを連打して盾の前で止まるなら、敵の色と自分が使った呪文の種類を見直そう。攻撃する相手を変えるときにも、照準の位置を確認したい。
攻撃を急いで受け続ける場合は、防御や回避を優先して敵の動きを一度見る。練習の目的は短時間で倒すことだけではない。ホグズミードのトロール戦でも回避と古代魔術の投てきを使えるため、画面に出る操作の案内を読んで対応しよう。
次に必要な課題だけを確認する
ホグズミードから戻った後は、ヘキャット先生の課題1と、そのための杖十字会・連続呪文の練習を進める。報告してインセンディオを覚えると、「禁書の棚の秘密」へ進む準備が整う。序盤の進行が止まったら、未習得の呪文、未報告の課題、追跡しているクエストの三点を順に見よう。
使えない仕掛けに出会ったときは、場所と表示された条件をメモして先へ進む。解錠や自由な飛行は別の進行で使えるようになるので、最初の探索で全てを回収する必要はない。授業を進めて操作に慣れた後に戻る方が、何が足りなかったのか判断しやすい。
