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魔法動物の救出と飼育|捕獲袋から素材回収まで

魔法動物を飼うには、物語で捕獲袋と飼育場を解放する必要がある。動物学の授業を受けただけで、野外の動物を全て連れ帰れるわけではない。救出から素材回収までの流れを覚え、装備強化に必要な物が分かってから、探す動物と世話の順番を決めよう。

PC Steam・2026-11-05資料確認

捕獲袋と飼育場の案内を終える

メインクエスト「妖精と捕獲袋と織機と」で、ディークから捕獲袋を使う方法を学ぶ。この進行で必要の部屋の飼育場と、装備を強化する魔法の織機も扱う。動物を見つけても救出の操作ができないときは、まずクエストがそこまで進んでいるか、袋を呪文の枠に装備したか確認しよう。

初めて救出するときは、案内された動物で手順を覚えたい。地図の動物の巣は訪問先を決める助けになるが、その場へ着けば必ずすぐ捕まえられるとは限らない。出発前に目的の種と必要な素材名をメモし、練習と素材集めのどちらが目的か決めると、無理に遠くまで探し回らずに済む。

近づく準備をしてから捕獲袋を使う

敏感な動物には、目くらまし術を使って静かに近づくとよい。レヴィオーソで浮かせたり、習得済みならアレスト・モメンタムで動きを鈍らせたりしてから袋を使う。飛ぶ動物を追い続けるより、こちらの届く位置で動きを抑え、画面に出る捕獲の入力へ集中しよう。

逃げられたら同じ操作を遠距離から連打せず、まず袋が届く距離へ戻る。捕獲中に必要な入力も確認したい。ムーンカーフのように夜の活動を確認する必要がある動物もいる。巣が空なら時刻を見直し、周囲を探してから再訪を判断しよう。難しい場合は設定の難易度調整も利用できる。

飼育場へ放し、餌とブラシで世話をする

救出した動物は、必要の部屋の飼育場へ放して世話をする。餌を与え、ブラシを使うと、羽根や毛などの素材を回収できるようになる。袋の中に入れたままでは、この世話と回収の流れを進められない。素材が出ないときは、対象の動物が飼育場にいるか、世話の状態と回収の表示を確認しよう。

集めた素材の用途は、織機で必要数を確認してから決めたい。動物を増やすことだけを目的にすると、欲しい素材と飼っている種が合わなくなる。出発前に強化したい装備を一つ選び、その素材を得られる動物の世話を済ませるとよい。足りない種類だけを探せば、救出の目的もはっきりする。

餌、ブラシ、捕獲袋は、使うときに選べるよう割り当てを確認したい。世話が終わって外へ出る際は、普段の戦闘用の呪文に戻すことも忘れずに。飼育の道具を入れたまま戦闘へ入ると、色付きの盾へ対応する呪文を選びにくくなる。

飼育場の上限と繁殖の解放を確認する

一つの飼育場で扱えるのは最大4種類・12匹。種類の数と個体数は別なので、空きがあるように見えても別種を追加できない場合がある。ディーク関連のクエストを進めると飼育場が増える。装飾を変えることと収容できる種類を増やすことを混同せず、追加先の上限を確認して配置しよう。

繁殖は「死の子馬」の案内で解放され、繁殖用の設備と同じ種の雄雌が必要になる。救出できたことと繁殖できることは別に確認したい。また、物語に結びつくグラップホーンや「不死鳥の飛翔」で出会う不死鳥も、通常の巣探しだけで早期に揃えようとしない。まず対応する進行を確かめよう。