初めての冒険で整えるものと進め方
最初の大きな敵に勝てなくても、冒険は進められます。移動、育成、回復、武器強化を一つずつ使えるようにしてから、ストームヴィル城へ向かいましょう。ここではPC版本編を始め、最初の大ルーンを目指すまでの準備をまとめます。
PC Steam本編・MODなし/App Ver. 1.17.2・Regulation Ver. 1.17.3
素性は最初の戦い方で選ぶ
素性は後から変更できず、能力を振り直せるようになっても初期値より下にはできません。ただし、職業によって使える武器や魔術が固定される仕組みではありません。初めてなら、使ってみたい初期武器と、盾を構えて戦いたいかを基準に選ぶと始めやすくなります。
剣と盾の操作から覚えたいなら放浪騎士、打刀と弓を使いたいなら侍が候補です。開始直後に回避が重く感じたら、装備欄の重量区分を確認し、使わない武器を装備枠から外してください。所持品として持つことと、装備することは別です。
学びの洞窟で回避と反撃を試す
漂着墓地では、学びの洞窟へ進んで基本操作を練習できます。弱攻撃を連打するだけでなく、敵の一撃をガードしてから強攻撃を出すガードカウンター、ジャンプ攻撃、回避後の反撃を試しましょう。入力表示は接続した機器に合わせ、設定の操作方法でも確認できます。
死亡すると所持ルーンを落とし、回収する前にもう一度死亡すると失います。大きなルーンを持ったまま未知の穴やボスへ入らず、先にレベルアップや強化へ使うと再挑戦しやすくなります。敵を全滅させることより、次の祝福へ到達することを目標にして構いません。
関門前で育成と霊馬を使えるようにする
地上へ出たら、導きの始まりから北側のエレの教会へ向かい、さらに街道沿いの関門前の廃墟を目指します。最初のツリーガードは倒さず避けられます。廃墟の兵士も一度に相手にせず、外側の祝福を先に確保しましょう。
祝福「関門前」などで休み、メリナの申し出を受けるとレベルアップと霊馬の指笛を利用できます。指笛はポーチなど呼び出しやすい場所へ登録してください。廃墟の地図断片を拾い、余裕があれば地下の宝箱から砥石の小刀も回収すると、探索と武器の調整を始められます。
- エレの教会と関門前付近の祝福を開く。
- 祝福で休み、メリナとの会話を最後まで進める。
- 霊馬の指笛を登録し、移動と降馬を安全な場所で試す。
- 関門前の廃墟で地図断片を回収する。兵士が集まったら離脱する。
遺灰は鈴を入手してから使う
霊馬を使えるようになったら、夜のエレの教会に戻り、魔女レナと話して霊喚びの鈴とはぐれ狼の遺灰を受け取ります。遺灰を道具枠やポーチに登録すると、召喚可能な場所で使用できます。鈴そのものを振る操作ではありません。
先へ進めてレナに会えなかった場合も、円卓の双子の老婆の販売品を確認してください。召喚できないときは、画面左の碑文アイコンと遺灰に必要なFPまたはHPを確認します。どの場所でも使えるわけではないので、使えない場所で何度も道具を押す必要はありません。
聖杯瓶は回数と回復量を別々に伸ばす
黄金の種子は聖杯瓶の使用回数、聖杯の雫は一度の回復量を増やします。拾っただけでは反映されないので、祝福の「聖杯瓶」で強化してください。緋雫と青雫の回数もここで配分できます。
近接攻撃が中心でも戦技や遺灰にFPを使います。ボスへ行く前に、召喚に必要なFPを確保したうえで、何回ほど回復が必要だったかに応じて配分を調整しましょう。祝福で休むと瓶は補充されますが、道中の敵も一部を除いて復活するため、開通済みの近道を利用して再挑戦の消耗を減らします。
城で止まったら南へ探索を広げる
初回の進行例は、リムグレイブと啜り泣きの半島で回復と武器を整え、マルギット、ストームヴィル城のゴドリック、リエーニエのレナラへ向かう流れです。前半は大ルーンの入手先を選べるため、この二人が全ての進め方で必須というわけではありません。
ボスに勝てないときは、生命力、主力武器の強化、装備重量、聖杯瓶を順に見直してください。強敵へ繰り返し突っ込むより、坑道で素材を集めたり教会を訪れたりすると、次の挑戦で変化を実感できます。NPCには攻撃せず、会話が変わらなくなるまで話しておくと、後の選択肢を残しやすくなります。
