ファルムアズラから灰都と最終ボスへ進む
ファルムアズラでは神肌のふたりを越え、マリケスを倒すと王都が灰都へ変わります。戻れなくなる地上の用事を先に済ませ、終盤の連戦とエンディングの選択に備えましょう。
PC Steam本編・MODなし/App Ver. 1.17.2・Regulation Ver. 1.17.3
マリケスを倒す前に王都の地上へ戻る
黒き剣のマリケスを倒すと、王都ローデイルの地上が灰都に変わります。グランサクスの雷や秘文字の剣など、王都の時点で拾う装備を欲しい場合は先に回収してください。火山館から受けた王都での依頼やNPCの工程も、対象の場所へ戻れるうちに確認します。
ファルムアズラに来た時点で、すぐマリケスまで倒す必要はありません。最初の祝福を開けば他地域へ戻れるので、気になる用事があれば途中で戻りましょう。火の釜でのイベントを進めたことと、マリケスを倒して灰都になることは別の節目です。
崩れゆく獣墓から竜の聖堂を目指す
到着地点から崩れた足場を下り、崩れゆく獣墓の祝福を確保します。竜のいる道や建物を通り、崩れゆく獣墓の奥部から竜巻を望む露台へ進んでください。飛び降りる前には下の着地点を見て、敵と戦いながら足場を渡る状況を避けましょう。
露台の先は崩れた建物と足場をたどって竜の聖堂へ入ります。道中の竜を全て倒す必要はありません。神肌のふたりへ何度も挑む場合は、近くの「竜の聖堂、翼廊」の祝福を探すと、道中の消耗を減らせます。
神肌のふたりは同時に追いかけない
神肌のふたりでは、手前の一体へ攻撃している間にもう一体の黒炎を受けやすくなります。両方を視界に入れ、柱を挟んで位置をずらしてから、近い一体へ短く反撃しましょう。柱が壊れた後も同じ高さの遮蔽物として使えると思い込まず、飛んでくる攻撃を確認します。
睡眠を使える道具があれば、片方を眠らせて戦う相手を絞る方法があります。起こしたくない相手まで巻き込む広い攻撃は控えます。一体を倒しても共通のボスHPが残っていれば再び現れるので、倒れた直後に終わったと思わず、回復と立ち位置の調整に使ってください。
撃破で得る鍛石掘りの鈴玉【4】は、双子の老婆へ渡すと鍛石【7】【8】の購入につながります。主力の強化が遅れているなら、先を急ぐ前に円卓へ戻り、通常鍛石の武器を終盤の段階まで整えましょう。
大橋梁の先では獣の司祭とマリケスの連戦
神肌のふたりの先は、竜の聖堂の屋根方面へ抜け、鳥や竜のいる足場を通って昇降機で大橋梁の脇へ上がります。橋を上がって大きな建物へ進むと本筋のボスです。竜王プラキドサクスは別の隠し経路にいる任意ボスで、最終ボスへ進むために倒す必要はありません。
前半の獣の司祭は短剣の連撃と石を飛ばす攻撃を使います。離れたから安全と考えて回復せず、攻撃を避けた後の隙を回復か反撃に使い分けてください。柱で射線を切ると立て直しやすくなりますが、柱に密着して全ての攻撃を防げるわけではありません。
後半の黒き剣のマリケスは、空中からの斬撃に続いて接近してきます。飛ぶ斬撃を一度避けて即反撃せず、続く突進や着地まで見てから動きます。剣を地面へ突き立てる動きには範囲攻撃が続くため、足元へ無理に居座らず退避してください。赤黒い攻撃を受けた後はHPも確認し、攻め直すより安全な回復の隙を作ります。撃破すると灰都への変化が確定します。
灰都は大聖堂から王座へ登る
灰都へ移動したら、灰の斜面を進んで大聖堂へ向かう階段と昇降機を探します。百智卿、ギデオン=オーフニールを倒したら、先の枝を使って女王の閨へ上がり、以前モーゴットと戦った王座へ進みます。地下は地上とは別の探索先で、最終ボスへ行くために地下へ降りる必要はありません。
最初の王、ゴッドフレイ戦では、足を上げてからの踏みつけと地面の衝撃を見て回避し、斧の連撃の切れ目で反撃します。後半の戦士、ホーラ・ルーはつかみを使うため、盾を構えるだけで耐えようとしないでください。近づいてくる腕の動きを見て回避し、着地後の大きな動きが終わってから攻撃か回復を選びます。
最後の連戦を越え、結末を選ぶ前に止まる
黄金律、ラダゴンとエルデの獣は、聖杯瓶の補充を挟まない連戦です。聖属性へのカット率を確認し、前半で被弾と回復を減らす準備をしてください。ラダゴンの槌は、直撃を避けても光の衝撃や爆発が続く攻撃があります。特に大きな3連の叩きつけは、最初の2回と同じ間隔で最後を回避せず、振り下ろしを見て横へ抜けます。
エルデの獣には出血などの状態異常が通らないため、状態異常の発生だけに頼らず、強化した武器や攻撃手段自体で削れるようにします。遠くへ離れた相手を追うときは霊馬も使えます。走り続けて攻撃を受けるより、光の刃などが来たら回避できるよう移動を切り上げてください。地面に輪が現れる攻撃では、迫る輪をジャンプで越え、囲まれた範囲の外へ向かいます。
最終ボスを倒したら、壊れかけのマリカや召喚サインを操作する前に、選びたい結末の条件を確認します。ラニのサインなど、条件によって選択先が異なります。結末を確定するとその周で別の結末へ選び直せないので、分岐を見直すならこの段階で止めてください。エンディング後は、すぐ次の周を始めず、その周の探索を続ける選択もできます。
