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Dead Cells攻略セルの使い道と、回復薬・二つのフォージの違い

設計図の解放、回復薬の強化、出現装備の品質を育てる投資を分けて考えます。死亡で失う手持ちセルと、次の挑戦にも残る解放・投資の違い、回復薬の必要セル数をまとめました。

PC Steam版・Update35.9

手持ちセルは失うが、済ませた解放と投資は残る

青いセルは収集者での解放やレジェンダリー・フォージへの投資に使い、ゴールドは買い物や装備の鍛え直しに使います。手持ちのセルは死亡すると失うため、持っているだけでは次の挑戦の強化にはなりません。

収集者へのセルは、必要数を一度にそろえなくても少しずつ投入できます。欲しい解放に先に入れておけば、次の挑戦でも続きから払えます。装備や変異の設計図を得たときも、先のトランジションまで持ち込み、解放候補へ加えてからセルを払います。

回復薬を順に上げ、使える回数を増やす

回復薬Iを解放してから、次の段階へ進みます。IIIとIVは前段階だけでなく、解放したアイテム数も条件になります。セルが足りているのに候補が出ない場合は、条件を確認してください。

解放使える回数必要セル前提
回復薬I1回5最初に解放
回復薬II2回50回復薬I
回復薬III3回150回復薬II・アイテム10個の解放
回復薬IV4回300回復薬III・アイテム25個の解放

マイナー・フォージは、その周の手持ち装備をゴールドで調整する

トランジションの鍛え直しでは、装備1個の品質を上げるか、補正効果をリロールするかを選びます。ローマ数字で示すレベルと、その後ろに付く+・++・Sの品質は別です。セルを使って将来の出現率を上げる施設でもありません。

現行の品質アップグレードは補正を保ったまま行えます。一方、リロールは補正を入れ替える操作で、繰り返すと費用が増えます。出血などの組み合わせが成立している装備を調整するときは、選んだ操作を確かめます。

レジェンダリー・フォージは、今後の出現品質へセルを投資する

ボス後の通路にいる鍛冶屋へセルを渡すと、拾い物や店の装備が高品質で出る確率が上がります。この投資は次の挑戦にも残ります。レジェンダリーという施設名ですが、金色のL装備を必ず出すための投資ではありません。

+のゲージを100%まで上げてから++へ、++を100%まで上げてからSへ進めます。また、今の難易度で追加投資できる上限があります。0BCで++が50%になって止まるのは、セル不足以外の条件です。

品質ゲージ100%までの総セル追加投資できる上限
+5000BCから100%
++3,0000BCは50%、1BC以上で100%
S10,0002BCは25%、3BCは50%、4・5BCは100%

先の強化へ持ち越すか、今の通路で解放に使うかを決める

回復回数が足りずに負ける段階なら回復薬、使い道のない装備が残るならリサイクルの解放を候補にできます。そのうえで安定してボスを倒せるようになったら、出現品質への投資を増やすと次の挑戦の土台を育てられます。

収集者の部屋にある、全セルを使うまで閉じている扉は攻撃で壊せます。鍛冶屋までセルを運びたいときの方法ですが、途中で死ねば手持ちは失います。これは収集者の部屋の扉の話です。値札の付いた金色の扉まで同じつもりで壊すと、呪いを受けます。