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Dead Cells攻略スクロールの振り分けと、装備を組み合わせる判断

武器の表示DPSだけで交換せず、主力の色、クリティカル条件、補正効果を発動させる手段を合わせます。赤・紫・緑の選び方と、本編で使える装備の組み合わせを具体例で説明します。

PC Steam版・Update35.9

主力の色を決め、選べるスクロールは同じ色へ集める

暴虐は赤、戦術は紫、生存は緑です。まずは主力武器が対応する色を決め、その色を選べるスクロールは集中して取ります。対応する攻撃力は1段階ごとに15%ずつ増えるため、後半に三色を均等に振ると主力の伸びが足りなくなります。

2色に対応する武器は、その2色のうち高い数値を参照します。赤と紫を両方上げた値を合計する仕組みではありません。主力が赤で使えるなら、同じ武器の紫側まで並べて育てる必要はありません。

主色を選べない2択は、表示されるHPの増分で選ぶ

赤が主色なのに紫・緑の2択を拾った場合は、体力をどれだけ増やせるかを見比べます。HPの伸びは各色を上げるほど小さくなるため、毎回同じ副色へ固定するより、取得画面の増分を見て決める方が判断しやすくなります。

白いカラーレス装備と金色のレジェンダリー装備は、現在もっとも高いステータスで威力が伸びます。以前のレジェンダリーにあった『上位2色を足す』前提で、副色を伸ばす必要はありません。

相手を条件に入れる手段と、条件成立後の主力を組ませる

次の表は入手済みの装備から組む例です。特定の組を引くまで出発できないという意味ではありません。主力のクリティカル条件を説明文で読み、その条件を自分で作れるかを確かめます。

主力・補助噛み合わせる条件使うときの注意
粉砕の槌 + ウルフトラップ位置固定した相手へ槌のクリティカル罠が掛かったことを見てから振る。固定が効かない相手へ同じ手順を押し通さない
狂信者のダガー + 投げナイフナイフで出血させてから、ダガーでクリティカル接近前に状態を付ける。出血が切れた後も同じ火力とは考えない
レイピア + ローリング・盾のパリィ回避またはパリィ直後の攻撃をクリティカルにする長い連打を続けるより、短く当てて次の予兆を見る
電撃のムチ + 設置型スキル近くの敵を狙うムチと、別に攻撃を続ける設置物ムチの自動照準も射程・視線の条件を受ける。遠方の敵まで無条件に当たるわけではない

状態異常への補正は、付ける側があるかを先に確認する

たとえば出血中の敵への補正を使いたいなら、投げナイフのように出血を与える手段を一緒に持ちます。補正の数値が大きくても、状態を作れなければ通常の攻撃のままです。主力・補助の両方の説明を見てください。

鍛え直しのリロールでは補正が変わります。狙った補正を引くまで所持金を使い切る前に、現在の組み合わせが既に成立していないかを確認します。装備の品質を上げる操作と、補正を引き直す操作は分けて選びます。

交換時は、色・条件・扱える隙を順に見比べる

拾った武器のローマ数字が高くても、主色と合わず、クリティカル条件も作れないなら即交換は保留できます。反対に、今の主力が色違いなら、普段の攻撃で威力を出せる主色の装備へ替える方が戦いを短くしやすくなります。

レジェンダリーは固有の補正を持ちますが、重い武器の振り始めや短い射程までなくなるわけではありません。通常敵には強くてもボスの隙へ振り切れない場合は、短い攻撃を当てられる装備を残す判断も有効です。