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戦闘前の準備とAP管理|負け方から装備を見直す

戦闘に勝てないときは、装備をすべて交換する前に、どの場面で崩れたかを振り返ろう。初回の敵行動で倒される場合と、終盤にAPが切れる場合では、必要な準備が違う。ここでは初見の相手にも使える確認順をまとめる。操作ボタンは入力機器や割り当てで変わるため、画面に表示される案内に合わせよう。

PC Steam v1.5.6(公式告知確認)

最初に回復・技能・行動目的を確認する

旗で休息し、回復用のティントの残数を確認する。休息では敵も復活するので、次の目的地と帰り道を決めてから出発すると進めやすい。新しい武器を拾った直後は、装備したつもりで未装備のままになっていないかも見直そう。

技能は表示上の威力だけで選ばず、低いAPで使える行動、回復や支援、ブレイク可能な攻撃を確認する。全員が高消費の攻撃だけを持つと、準備が崩れたときに立て直しにくい。最初の味方の手番で何をし、次の手番に何を残すかを言葉にしておくと、不要な射撃や支援を減らせる。

初見は回避を軸に攻撃の区切りを覚える

初見の攻撃では回避を中心にし、敵が腕や武器を動かしてから実際に当たるまでを観察する。慣れた連続攻撃からパリィを試し、最後まで防げるかを確かめよう。最初の一撃を防げても追撃で倒れるなら、成功した箇所と失敗した箇所を別々にメモすると練習の対象を絞れる。

ジャンプを求める攻撃と、後から登場するグラディエントへの対処は、通常の回避・パリィと区別する。すべてを同じ操作で処理しようとせず、画面の合図とチュートリアルを確認する。入力の厳密な秒数を決め打ちするより、現在の設定と表示で再現できる目印を探そう。

射撃と技能に使うAPを残す

フリーエイムは敵の弱点や仕掛けへの対処に役立つが、戦闘中の射撃にもAPを使う。狙いを定める前に、その後に使いたい技能が残りAPで選べるかを確認する。射撃が必要な相手と、技能を優先したい相手を分けるだけでも、何もできない手番を減らせる。

ブレイクゲージを溜める役と、満タンのゲージにブレイク可能な技を当てる役も決めておこう。ゲージが溜まっただけでは、予定した攻撃が自動でブレイクになるわけではない。大技の前に条件欄を見直し、誰の手番に仕掛けるかまで準備しておく。

再挑戦では原因に合う一項目を変える

倒されるのが早ければ防御面や回復役、AP切れなら発動条件を満たせるAP補助、特定の状態異常で止まるなら対策用の効果を優先する。回避で戦う間は回避巧者、ジャンプカウンターを使う相手にはエナジャイズジャンプなど、実際に起こせる行動と装備を合わせよう。

再戦の目標は撃破だけに絞らなくてよい。前回見られなかった攻撃まで進む、回復役を残す、次の大技用のAPを確保する、といった目標なら改善を確認しやすい。一度に編成も武器も技能も変えると効果が分からなくなるため、まず一つの原因から直していこう。

前回と同じ攻撃で止まったときは、装備を追加する前に、その効果が発動する行動を実際に選べていたかも確認したい。条件が違う補助を外して、回復や防御に回すだけでも準備の目的を揃えられる。