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キャラ固有の仕組み|ステイン・構え・フォーテルの見方

技能を使えるAPがあっても、固有の準備が足りなければ想定した追加効果は出ない。各キャラクターの説明では、今の資源、使ったあとの状態、次に使いたい技の条件を順に見よう。ここでは完成済みの組み合わせを前提にせず、加入直後から確認できる判断の順番を紹介する。加入後の人物名を含む。

PC Steam v1.5.6(公式告知確認)

ギュスターヴのチャージとヴェルソのランク

ギュスターヴはチャージを蓄積し、オーバーチャージにつなぐ。強い技をすぐ選ぶだけでなく、いま準備に使う攻撃と、チャージを使う攻撃を分けて考えよう。敵のブレイクを狙うなら、その技がブレイク可能になる条件も確認する。チャージの量とAPの量を同じ資源だと思わないことが大切だ。

ヴェルソは攻撃でパーフェクションを獲得し、ランクを上げて技能の性能を引き出す。一方で被弾によるランク低下があるため、今のランクを前提にした技が次の手番でも同じように使えるとは限らない。武器による例外もあるので、装備の説明を併せて読み、ランクを落とした場合の軽い行動も残そう。

ルネのステインとマエルの構え

ルネの技能では属性のステインを生成し、別の技能で消費して効果を変える。次に使いたい技能の必要なステインを先に読み、生成する技能から順序を組もう。回復が必要になったら、予定した攻撃手順を続けるか、立て直してから準備し直すかを決める。必要な属性が揃っていない状態で完成形だけを繰り返さないようにしたい。

マエルは防御の構え、攻撃の構え、名手の構えを使い分ける。技能によって移る構えが変わるため、選択前の構えだけでなく使用後の表示も確認しよう。大技を使ったあとに防御面がどうなるか、次の技が同じ構えを維持するかを見ておくと、狙った状態から不用意に離れるのを防げる。

シエルとモノコは次の状態まで読む

シエルは敵にフォーテルを付与する行動と、消費する行動を組み合わせる。さらにサンとムーン、トワイライトの状態を確認する必要がある。付与した敵と消費する相手が合っているか、支援を挟むなら次にいつ攻撃するかを決めよう。フォーテルを溜めることだけが目的になり、回復や防御を後回しにしないようにする。

モノコは敵の足を集めて技能を増やし、ベスティアル・ホイールの仮面に応じた追加効果を使う。習得したい対象との戦闘に参加させることと、入手済みの技を装備することを分けて確認しよう。技を選ぶときは現在の仮面だけでなく、使ったあとにホイールがどこへ動くかも見ると、次の行動につなげやすい。

通常敵で準備の流れを一度試す

新しい技能を選んだら、準備する技、効果を使う技、崩れたときの回復という順にメモしよう。最初からすべての装備効果を組み込むと、何が条件を満たしているのか分かりにくい。まず固有の仕組みだけで一巡させ、APが不足する箇所や、狙いと違う状態へ移る箇所を探す。

技能欄の数値と武器の追加効果は、同じ名前の人物でも進行によって変わる。未習得技能や未解放の武器効果を含む計画は、今使える手順から分けておこう。強敵に挑む前には、最初の一巡が使えることに加え、被弾や回復を挟んだあとにも行動を選べるかを確かめたい。